最近の統計でうつ病患者が統合失調症患者数を上回るようになったという話がある。

その解説を読むと、数年前?くらいの、うつは心の風邪、というキャンペーンが功を奏して心因性のうつの人たちが、文字通りまるで風邪をひいたときに内科を受診するように、以前よりはカジュアルに心療内科等を受診するようになって、その中にうつ病や双極性障害の人が混じってて、それが数字に出てきてるってことらしい。

ということは、それまで自死しちゃってた人たちの相当数が、実はうつ病や双極性障害だった可能性がある、って話になってる。治療受けないまま亡くなってるので調べようがないけど。

つまりそのキャンペーン以降は、うつ病や双極性障害の人が医療にきちんと結びつく状態になってるってことも意味するので、うつは風邪なんかじゃねぇよ例えるならがんだよ、と思っていたりもしたし今でもそう思うけど、あのキャンペーンもあながち無意味ではなかったなと思う。

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