日経平均株価900円以上値下がり 「相互関税」警戒感続く
4日の東京株式市場、日経平均株価は900円以上値下がりしています。トランプ政権が日本を含むおよそ60の国や地域を対象に「相互関税」を課すことなどを発表したことを受けて、投資家の間では世界経済が大きな打撃を受けるのではないかといった警戒感が続いていて、東京市場では3日に続き、取引開始直後から売り注文が広がってほぼ全面安の展開になっています。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20250404/k10014769741000.html