中学、高校卒業後? 引きこもり傾向が続く相談例と解決事例
多くの家庭が不登校や引きこもりの問題に直面しています。たとえ高校を卒業しても、日々昼夜逆転でゲームに没頭し、予備校にも行かずアルバイトさえもせずに日々を過ごす子供たちがいます。私たちが受けた450件の相談の中でも、13件がこのような状態の子供たちでした。私、一般社団法人不登校・引きこもり予防協会の杉浦孝宣は、これらの問題に対して真摯に取り組み、1万人以上の子供たちを支援し、9割以上の成功を収めてきました。
私たちのミッションは、子どもたちが規則正しい生活を築き、自信を持って自律し、最終的には社会に貢献する姿を目指すことです。これを達成するための3つのステップとして、ステップ①規則正しい生活を築く、ステップ②自律し自信をつける、ステップ③社会への貢献を提案しています。このブログでは、そのミッションを背景に、私の経験と知識を基に不登校や引きこもりの問題を乗り越える方法をお伝えします