アメリカ合衆国は「億万長者が更に儲けられる国」になりつつある。

民間人はより貧乏になる。

そもそも、資本主義とはそういうものだった。

資本家と労働者。

圧倒的に多いのは、労働者だ。

その労働者を抑圧しているのが、資本家(億万長者)たちだ。

かつての自由の国アメリカは、今では不自由な国アメリカになろうとしている。

労働者の方が圧倒的に多いのに、資本家たちの思い通りの国を作ろうとしている。

労働者の気持ちは、すでに置いてけぼりなのだ。

アメリカンドリーム?

そんなものはとうの昔に無くなった。

今の億万長者たちが、新たな億万長者が生まれることを許さない。

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