感染性胃腸炎の患者数 最多続く 2タイプのノロウイルス流行
おう吐や下痢を引き起こす「感染性胃腸炎」の流行が続き、3月23日までの1週間に全国の医療機関から報告された患者の数は、7週連続でこの時期として過去10年で最も多くなっています。原因のひとつ、ノロウイルスは、今シーズン、2つの異なるタイプのウイルスが流行していることがわかり、専門家は患者数が多い状態が続く理由ではないかとしています。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20250404/k10014769431000.html