この動画のスクショ、群衆は主にベネズエラの国外亡命者や移民の様子。しかし、国内のカラカス(首都)では不安や混乱が残ってるし、祝賀より心配の声が多いようだ。

2026年1月3日の米国軍侵攻とマドゥロ逮捕後、世界中のベネズエラ人コミュニティで祝賀集会が起きおり、アルゼンチン(ブエノスアイレス)、コロンビア、チリ、米国(フロリダ)、パナマなどで数千人が集まったという報道がある。

マドゥロ政権下で経済崩壊・弾圧・飢餓が続き、800万人近く(人口の約3割)が国外逃亡した人たちで、彼らは「解放された!」って喜んでる。

国外亡命者や移民は安全な場所から祝うけど、国内でリスクを負って闘ってきた人たち(反マドゥロ派の活動家やノーベル平和賞受賞者のマリア・マチャド氏など)が本当の変革を担うべきではないだろうか。

私はこの件はGHQ(連合国軍総司令部)の押しつけ民主主義との類似していると考えている。

日本人は戦後憲法を「GHQの押しつけ」だと批判する人が多いのに、ベネズエラの米介入を「解放!」って喜ぶのは矛盾しているようにみえる。

マドゥロは2026年1月5日にニューヨーク裁判所で出廷予定で、トランプは「米国はベネズエラを管理下に置いた」って宣言。

日本人は「トランプの正義執行!」って喜ぶ人が多いけど、GHQ批判の文脈を忘れてるのは、筋が通ってない。

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