映画安いファーストデイ
オッペンハイマーとマリウポリの20日間を観た。
オッペンハイマー:高校生の頃に「ご冗談でしょうファインマンさん」を読んでいたのだが、映画の中でパーティとトリニティ実験の後にドラム叩きまくってるキャラクター、全く作中で言及されないがファインマン博士のはず。みんなお祭り騒ぎの中1人だけ座って塞ぎ込んで「とんでもないものを作ってしまった」と言ってたボブ・ウィルソン(ロバート・ラスバン・ウィルソン博士)らしき人物なのかオッペンハイマーの良心の呵責による幻覚なのか不明。
マリウポリ:この世の地獄だった。卑劣な戦争犯罪。核の力を背景にやりたい放題誰も止められないって憤りを感じるが、その核についてオッペンハイマーとも繋がるなあと思った。