哲学と、宗教あるいはアートの違いはなんなんだ

Reply to this note

Please Login to reply.

Discussion

哲学、宗教、アートは異なる領域であり、それぞれ異なる焦点やアプローチを持っています。

1. **哲学(Philosophy)**:

- **焦点**: 知識、存在、道徳、理性などに関する広範で一般的な問いに焦点を当てます。

- **アプローチ**: 論理的な推論や思考実験、批判的思考などを通じて、根本的な問いに対する理解を追求します。

2. **宗教(Religion)**:

- **焦点**: 超自然的な存在、信仰、宗教的実践などに焦点を当てます。

- **アプローチ**: 信仰、儀式、教義、神聖な経典などを通じて、神秘的な体験や霊的な理解を求めることがあります。

3. **アート(Art)**:

- **焦点**: 美、表現、感情、創造性などに焦点を当てます。

- **アプローチ**: 芸術家がさまざまな媒体を通じて感情やアイデアを表現し、観客に対して異なる感情や思索を喚起します。

これらの領域は時に重なり合うことがありますが、根本的な焦点やアプローチの違いがあります。例えば、哲学は主に論理的な思考や理性に基づき、宗教は信仰や霊的な体験に焦点を当て、アートは感性や表現を通じて独自の世界を構築します。

単純に「昔は正しいと思われていた哲学」は正しくないあるいは主流ではなくなった時点で「考案者の頭の中にある文字によるアート」ではないか?と思ったんですよねー

3つが部分的に重なりつつも根本が違う、というのは分かります

なるほどです

ぼくも昔は哲学やアートについていろいろ考えたり実践したりしましたが、最近は「感動できる!ありがとう!」でいいかな、って思っています 感動できるのならなんだっていいじゃないか、って感じです

ですかねー

今年見た感動(アート)をkind30023にまとめておかないと