“社会復帰をあきらめて、残りの人生を自分の治療に捧げるなんて決め” ることに対して、甘えじゃんとバッサリ切り捨てられることはわかっています。ただほんの少しだけでいいのですが、これは「普通の人生を送ることを全て諦める」ってことや「自分の家庭を、自分の家族と一緒に暮らすとか、そういう普通のありふれた幸せを諦める」というかなり過酷な人生を覚悟するってことだということは、頭の隅にちらっと置いていただけるとありがたいです。

死後脳を使った研究に自分の脳を提供するってことを割と真剣に考えていたりします。病気の研究のための死後脳が圧倒的に不足しているのは承知しているので。それくらいしか社会に還元できるものがもう残ってないので。

こういう話をすると主治医は嫌がるんですけどね。

Reply to this note

Please Login to reply.

Discussion

No replies yet.