『現代倫理学入門 (講談社学術文庫)』加藤 尚武
素晴らしい本。善悪の区別をどうやってつけるか、という話で私の生活はガラッと変わった。結論から言ってしまえば、禁止リストを作ってそれに触れたら悪と考えます。いや、何当たり前のこと言ってんだって思うじゃん。これ読むまで、私はそれができなかったの。行動しようとするたびに「何が最善か」という答えの無い大海原に漕ぎ出して遭難してたの。今では「頭の中の禁止リストに触れなければOK」という所で納得できる。この本がなければ、ここまで到達できなかった。素晴らしい出会いでした。良い本です。
#読書メーター
新しい意見もいくつか投稿されていますので、既に投票してくださった方もお暇あれば来てくれると嬉しいですー!
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まあ、規制派のサンプル数たったの3人なんで結構根拠はガバガバ。
もっと来てくれー!
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いかに具体的な事例の把握に努めるかって点では、推進派と規制派の両方で協力できそうだな
投票・意見どしどしお待ちしておりますー
派閥によって賛否が分かれるのが以下の二つの意見です。
> LoRAなどで既存のアイデアを模倣したとき、創作的表現が異なっていて、アイデアが共通するにとどまる場合であっても、特定のクリエイターまたは著作物に対する需要がAI生成物によって代替されてしまうような事態が生じる場合、「著作権者の利益を不当に害することとなる場合」に該当する余地ありと考えられるのではないでしょうか。
> 現行法では、AI生成物は人が「創作意図」をもって「創作的寄与」をすれば著作物として認められます。 なので、大量に生み出されたAI生成物から複数の生成物を選択して公表するような場合も、創作性が認められるのではないでしょうか。
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全ての派閥で共通している意見は以下の通りです。
> 現行法ではAI生成物は人が「創作意図」をもって「創作的寄与」をすれば著作物として認められますが、なにが「創作的寄与」かを論じる前に、まずは、AI生成物に関する具体的な事例の継続的な把握を進めることが適当ではないでしょうか。
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グラフを見ると結構面白いことになってます。三つの意見グループがあるようです。
- 推進派
- 規制派
- 保留派(現時点では具体的事例が少ないため判断できないとするグループ)
です。
最も多いのが保留派です。
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現在、二つの派閥が確認されています。
代表的な意見のみの紹介になりますが……
グループAは「AI生成された絵が、学習データに含まれている絵と似ていました。これならもう依拠性(既存の著作物に接して、それを自己の作品の中に用いること)ありと推定してよいのではないでしょうか。(その後はAI利用者の側が、元の著作物がAI生成物の作成に寄与していないことを立証すべき)」に反対している。
グループBは「プロンプトを生成AI利用者自身が考えたことに加えて、AIに「学習データに使われた画像をそのまま出力してしまうことがない」の両方が成立しない限り、依拠性(既存の著作物に接して、それを自己の作品の中に用いること)ありと考えても良いのではないでしょうか。」に賛成している。
両者に共通するのは「私が描いた絵そっくりのAIイラストが見つかったとします。弁護士を呼んで調べてみると、私のイラストそのものが学習に用いられていました。このときなら、著作権法の言う「依拠性」(既存の著作物に接して、それを自己の作品の中に用いること)があると言ってよいのではないでしょうか。」に賛成しているところ。
100票を超えました!
> AI生成された絵が、学習データに含まれている絵と似ていたときなら依拠性ありと推定してよいのではないか(その後はAI利用者の側が、元の著作物がAI生成物の作成に寄与していないことを立証すべき)
という所が争点になっているようです!
#AIイラスト #著作権
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70票突破しました!
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こんな感じで意見グループが視覚化されています
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全体で50票を超えました!投票・意見、お待ちしております!
#AIイラスト #生成AI #議論 #アンケート
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投票が七人分を超えると意見を集計したグラフが見れるようになるので、早く超えてほしい
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【 #議論 しよう】「 #AIイラスト はどこまでが悪いのか」
議論プラットフォームのpol.isで議論してみましょう。
既存の意見に賛成/反対を投票するだけでもOK!
もし新たな意見を持っていたら、ぜひ投稿してください!
#生成AI #アンケート #著作権
投票と意見募集してまーす
生成AIという荒れてる話題で、実際のところどんなものならみんな許容できるのか意見の分布が気になったのでpolisにスレを立ててみた。時期を見てMisskyにも放流するつもり。
意見ひとつひとつに賛成/反対を投票して、既存の意見にあなたの意見がなければ新たに投稿できる。(なお投稿にはスレ主の審査が入る場合あり)
これを思い出せず探していた。
台湾で法整備の議論に使われていたという議論プラットフォーム。5年も前の話だから、もう古いかもしれないけど。
一つのテーマを扱い、意見を一つずつ検討し、全体の意見はどうなっており、全体の意見の中で自分がどの位置に位置するか、というのがある程度わかる仕組みになっていたと思う。思えば、『ソーシャルメディア・プリズム』の内容を実直に実装していくとこうなる気がする。
紹介していたWiredの記事はこれ。
いつかWIREDの記事で見かけた議論プラットフォームが思い出せず気になっている。アジアのどこかの国で法整備の議論に活用されていた、との内容だったはず。