大体1時間ぐらいか
DVDヨガ終わった
どうしようもない話をしてないでDVDヨガでもするか……
気がついたら渋い話ばかりをしていた
精神的DVがエブリデイ発生する、とか、毒親がいるとどうなる、とか、兄弟に放置すると死ぬ系の親族が居るとどうなるか、という辺りは全部父方の親族で見てきたので、あまり好ましい話ではないけど一定の解像度はあるんだよな……
少なくとも、自分の我儘を通すために息子の自宅(ウチのことです)に電話で手動 DoS をしかけてくる祖父はヤバいとしか言いようがない
家族に対して傍若無人に振舞い、我儘放題をして直系から嫌われまくった人が死ぬとどうなるか、っていうと、葬儀の時に誰にも泣かれない、という無情が発生します
当人の兄弟(大おじや大おばを含む)は泣いていた人も多かったんだけど、直系の親族はだーれも泣いてない、というかようやくお迎えが来たか……みたいな感じになっていたの、まぁ人徳ですね、としか言いようが無い感じではあった
まぁウチの父方の祖父の話なんですが
人間死ぬときは死ぬし、生き延びるときは生き延びるし、寿命が近付いて一旦は昇天しかけるも点滴したら黄泉返ってきて、最後まで我儘をして満足したのか今度こそ本当にくだばった父方のお爺さんとかいるので、まぁ人間色々ですね
自分の生死観、両祖父母が亡くなったり叔父が亡くなったりでかなり変わった感じなんだけど、とりあえず自分がくたばるときは最低限の身支度を整えておきたい
まぁ自分のことは兎も角として、自活能力に乏しい親族、放置するとゴミ屋敷を形成して最悪そのまま死ぬので、疎遠になっていたとしても血縁が近いのなら放置したらいかんぞい
この事から得た教訓として、自活能力に乏しい親族を放置してはならない(何故ならゴミ屋敷を形成して死ぬ率が高い)って言うのと、治りの悪い身体症状を放置しない、って辺りなんだけど、前者はともかくとして後者は自分だけになるとそう言うルートを辿りそう、というのがある。少なくとも長生きはせんだろうな、という辺り
それで最後の方でウチに来て「今度病院へ連れて行ってくれ」って言ってきた時には「これは誰がどう見てもヤバい」という状態で、即入院させて治療したけど、当人の気力も付きててそのまま亡くなった、という感じだったのよな。一応治療の効果は出てたんだけど、結局は回復しなかったという
自分の叔父、今だと発達障害とか境界知能に引っ掛かりそうな感じの人だったんですが、60歳の手前で体を悪くして当人が症状を放置した結果、実は難病だった、みたいな話がある
今の人生の目標、とりあえず60歳まで生存する、という辺りになっている、理由は自分の叔父が60歳丁度で亡くなったため
それはそれとして、発達障害とかその辺りへの啓蒙、自分の幼少期とか思春期に広まっていればもうちょっとこう周りに迷惑を掛けずに人生を過せなのになぁ……と思う所はある
他人の人生と自分の人生を比べたとしても、得られるものは特に無いので止めた方が良い
そもそもこれ滝本竜彦先生の「輝かしい青春のひとときをフルスイングでドブに投げ捨てる」が元ネタなので、もうそろそろ年代的に合ってない可能性がある
そう言えば自分のキャッチコピー(?)みたいな感じで「『輝かしい青春』なんて失かった人」って名乗りを入れてるけど、もうそろそろこれは変えた方が良いかもしれんな
DEIとかインクルーシブとかそう言う事を謳わずに当事者を黙々と雇ってくれる企業の方がありがたいし、そう言う企業が増えればDEIがどうこうとか言わんで済むんだよな。本来は
企業一般、DEIとかインクルーシブとか言ってる割にはお前ら当事者を雇う気ないだろ、という気持ちは心の片隅に常にある