スト権を認めることと、ストライキの目的に賛同することとは、当然に別。ストライキの目的に対して異論があるのは当然だけど、スト権に異論を吐いては駄目でしょ。異論自体を成立させる社会環境はないはずなんだけどな。そうでもないのか。
デモに関しても同様なんだよね。その主張に対して異論は結構だけど、車や歩行者の邪魔になるからやめろとかどこまで幼稚な国かと前から感じている。
当たり前じゃんと言われればそれまでなのですけれどね。自分の中でも確認が必要だと思ったので言語化しました。
蒼象を始めた時には差別明々白々な人種差別や民族差別、性差別等を主に念頭においていたので今日の多彩な様相を自分は予測していませんでした。
当鯖の「差別を禁止する」規約にしてもその運用においては単純にはいかないということを深く痛感しています。
という蒼象鯖缶からの途中経過的な思考の開示になります。
ここを始めた時には差別について自分も深く考えていなかったことがいくつかあります。
そのポイントを端的に記載しておくと
●差別かそうでないかは世界を規定する一要因でしかない。(反差別がどんな時も正義であるとは限らない)
●差別は誰を当事者(被差別者/被害者)と規定するかによってその様相はまるで異なる。
→例えばユダヤ人大虐殺を過去の行なった人物が「差別されて」選挙に参加できないと主張した時、あるいは過去の性加害者が「差別されて」教育機関に就職できないと訴えた時
●ある種の差別を一部是認しても守らなければならない価値も存在する(上記の性犯罪者の再就職の件)
●上記に付随して、「差別した」「差別された」という論戦は詰まるところ誰を(何を)もっとも重視するかという価値観の戦い(思想の対立)になる場合が多い。
それは一律な用語のラベリング戦では解決しない。慎重で深い議論が必要。
そういったところ。
自分にはむしろデパート業界で60年もの間ストライキがなかったことを知ったことのほうが驚きだったな。
ストライキ🟰労働組合🟰サヨ
みたいな図式があるんでしょうね。ストライキ反対派(違法ですが)には。
というわけで:ohazo::ohazou_04::ueatsuit_2::ueatsuit_3::ueatsuit_5:
自社に関してこういう質問されて労働側につかずに経営側につく人ってなんやねんそれ。それ経営陣やろ的な。
支持率低迷で岸田首相に迫る「野党転落」の現実味 #東洋経済オンライン @Toyokeizai https://toyokeizai.net/articles/-/696910
nostr:npub1j6xxp0gtmu9px2ctc0uuya9hd338lqr995dk5xeeka97pwpyapwsevz3zc 詩集をAmazonで衝動買いしてしまいました。「自分の感受性くらい」も座右です。
「『若者の読書離れ』というウソ」飯田一史氏|日刊ゲンダイDIGITAL
これはきっとネッシーではなく飛行機雲なんだろうな。夕方の空にギョッとした。

nostr:npub1j6xxp0gtmu9px2ctc0uuya9hd338lqr995dk5xeeka97pwpyapwsevz3zc 読んでみました。かっこいいですねー。
#マストドンどうでもいい写真部

(引用
#報道特集
福島汚染水海洋投棄にお墨付きを与えたとされるIAEA 報告書。
しかし報告書は「この報告書は日本の方針を推奨するものでも支持するものでもない」。
IAEA事務局長「謙虚さを持って説明を続け、彼ら(漁業関係者)の信頼を得なければ未來はありません」
https://x.com/kazu10233147/status/1695365976571679157?s=12&t=CsjI4PVRYRhB2HsaZmgMqQ
せやろがいおじさん、結婚したんね。おめでとー
GoogleのAI搭載検索エンジン「SGE」が大量虐殺のメリットをアピールし始めたとの報告 - GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20230824-google-bard-bots-tout-slavery-genocide/
汚染した処理水海洋放出の「一定の問題点」を認めないどころか、まるでむしろこれで世界を浄化してやってるんだのような勢いすら感じられる日本政府の対外姿勢。もはや宗教団体である。そう言えばなんとか教会もなんとか原理は「科学的」だと自称していたっけ。
(引用
処理水の中にはまだ放射性物質が入っていますので純粋なトリチウム水とは違うものとして扱わなきゃいけない。
他の国の原発や施設からトリチウム水が大量に流れているから、これも大丈夫だとする説明は私は間違っていると思う。(鈴木達治郞 元原子力委員会委員長代理)
#報道特集
https://x.com/kazu10233147/status/1695368079449239958?s=12&t=CsjI4PVRYRhB2HsaZmgMqQ
「ソガ・ヒトミ」その存在に驚愕した日本政府 曽我さんは自責の念を抱えて帰国した 「若い人にこそ知ってもらいたい拉致問題」(後編)(47リポーターズ)|dメニューニュース(NTTドコモ)
https://topics.smt.docomo.ne.jp/article/47news_reporters/nation/47news_reporters-20230810153810