貧乏生活もしたくないんだよなあ
仕事は嫌いじゃないが、仕事を人生の中心に置きたくない
FIREできるくらいの資産を持って、自分の好きなことを仕事としてパートタイムでやり、旅とかできたら理想だな...
働かなければ生きていけないが、働き続けていても死は迎えに来る。
充電と放電を繰り返すことで動く。
充電しっぱなしは無駄で、放電し切ると動かなくなる。関係なく寿命はやってくる。
堕落していって死んだ人も、働きづくめで死んでいった人も、この目で見てしまったし、その人たちが残したものに苦しめられている。
人生は自分のコントロールが効く領域ばかりではない。
人生には変化が必要で、リスクが必要で、多分死に近いほど面白い。得るものも多い。
死を遠ざけて安穏を得ようとするほど、得られるものがなくただ時間が溶ける。
そしてその結果安穏が得られるわけでもない、突然何かしらの突発的な事象に突き崩される。そのときに、これまで何を得てきたかを試される。
持ち続けることに意味があるものは少ない。ただ、経験は生きる。無駄な経験はない。経験をしない無駄はある。
結局、それが価値あるものだったかなんて、手を離して初めてわかるんだよな
順風満帆な人生を目指していて、守るために必死だったけど、横から何度も突き崩されてもう守るのを辞め始めているのが今
これまで人生で大切だと思っていたことが、どれもたいした価値がないことだったと気付かされて初めて興味を持ったからな...
だか若い時の自分はバイクなんて眼中になく、家の中でPCをいじるのが最高の生活だったから仕方ない
バイク乗って翌日へばるたびに、なんでもっと若いうちから手を出していなかったのかと後悔する
でも年齢って摩耗する資産なんだよな
長旅してみたいけど、会社辞めないとそんな長期の休みは取れないかもしれないな
でも、それに向けて努力する人の気持ちはわからなくも無い
あると嬉しいが、それに向けて努力するほどでも無い
あれば嬉しい、あればステータス、維持が大変、無くても困らない、年増は「無いと困るぞ」といい続ける
男性にとって、女性と付き合うことが車を買うことくらいのハードル・欲しさ加減になってるという話を見て、なんとなく自分の振る舞いに理解を得た。
無くても困らないもんな
不意のうちに人生終わった人たちを身近で見てて思ったんよな
ものすごい眠いけどまだ家に辿り着いていない