なぜ毎日のように事故で人が死んでるのに自動車の運転は許可されるのか、とかも
まあ、基礎の基礎、全ての前提となっている1点をひっくり返すと上物全部崩れちゃうものなんて、世の中たくさんあるよ多分
少なくとも現代文明は自由意志の存在を前提としている
人間に自由意志がない前提にすること自体が、人間の動作条件の保証外になってそうなんだよね。
実在するかは置いといて、「あることにしておかないと機能しなくなる」感じがある。
意識自体が、自分には自由意志があるという前提を作り出す以上、多分そこから逃れようがないんだよな
人間の視点で人間を捉える以上主観から逃れられない。
たぶん、人間ではないものからの視点から見るとまた違った解釈ができるんじゃないかと思う。
LLMが人間に近づくほど、人間とはなんなのかという哲学的な話に踏み込んでいくことになる
思考も意識も、情報を受け取って情報を発信する機械的な仕組みでしかなかったりしそう、というのは思ってる
意識は存在するのだろうか
プログラミングもそうだし、論理回路もそうだけど、わりと自然というアナログ計算資源の上で、わざわざデジタルの仕組みを組み上げてアナログ計算してるの、エネルギーの無駄感がすごい。
今のところそうするしかないんだけども。
脳の仕組みに戻ってきてる感じある
次の人類は石器時代から鉄器時代に進めないとかなんとか。
地球表面の容易に利用可能なエネルギー資源はすでに取り尽くされてるので、一度採掘等のシステム含めたエネルギーシステムが崩壊すると、二度と再起できないだろうと言われてる話があったなあと思った
ただ1859年時点で大停電したり、電信システムが壊れたりなんだりしてるらしいので、当時のシンプルなシステムでそれなら現代のはヤバそうとは思う。
逆に、電力網とかは高度な保護システムも実装されてるので、ある程度はそこが機能するかもしれない。
実際にコンピュータ文明が崩壊するほどの被害が出るのかは正直わからん。
軍事向け機器は、核電磁パルス攻撃対策として保護がされてるはず。
半導体プロセスが微細化するほど、外部のノイズ等に弱くなっていくのをエラー訂正とかで割と頑張って動かしてるのが現在なので、太陽風吹き荒れたらFlash吹き飛んだりRAMぶっとんだり回路焼けたりするんじゃねって
1859年の太陽風の話がよく出る
EMPかな nostr:note1fun9zr9up5ty86sqm7wqncquzvt5llc9axg7uy64gl9jw7xhxwqqj22jee
すでにLLM、JSON吐くブラックボックスの装置として使えるもんなあ
昔のコンピュータは、電源を入れたらまず紙テープを読み込むためのプログラムを二進数トグルスイッチで1命令ずつ手作業で読み込ませていたらしい。
今のBIOS/UEFIに相当する。
そのプログラムは、アセンブラができるまでは、アセンブリ言語を手作業で機械語にして作る。