【植物はかおりで天敵を呼び寄せる? 目に見えないネットワークが張り巡らされた世界】
上橋菜穂子さん 植物が出す “かおり”、そこには実に興味深いストーリーがあります。作家であり、川村学園女子大学特任教授の上橋菜穂子さんの最新作『香君』ではその点がまさに鮮やかに描かれます。 学術変革領域…
【石丸伸二氏「買収疑惑」どこが問題? 文春スクープ記者が解説する“疑惑の核心”とは「これがまかり通ってしまったら…」】
昨年7月、東京都知事選の選挙期間中に開催された決起集会をめぐり、公職選挙法違反疑惑が報じられている石丸伸二氏(42)。石丸陣営から配信業社のK社に約100万円の「キャンセル料」が支払われていたにも関わ…
【「デブは甘え」とネットで“体型批判”され…ダイエットをやめた身長153cm・体重60kgの“ぽっちゃり女子”(26)が、SNSの誹謗中傷に思うこと】
身長153センチ、体重60キロのインフルエンサー・あやのさん(26)は、自身の体型をオープンにしながらSNSで発信を続けている。肥満体型が理由で壮絶ないじめを受け、無理なダイエットも経験した彼女が、な…
【【Business Style Updates 2025 ss W】 春はスタイルをアップデートするベストなタイミング! ビジネスシーンのアイテム選びでおさえるべき3つのポイントとは?】
ファッションでも心掛けたい、ワーク・ライフ・バランスの見直し2月20日発売の週刊文春the Styleでは、「スマート」と「アクティブ」という2つのシーンを想定したメンズビジネススタイルを紹介したが、こ…
【「生殺しみたいにされて…」“テラスハウス事件”木村花さん母が告白する進まない裁判の真相「非公開になりフジが態度を豹変させた」《独占告白》】
フジテレビのリアリティ番組「テラスハウス」に出演し、2020年5月に命を絶った元プロレスラー・木村花さん(享年22歳)。花さんの母・木村響子さんが「週刊文春」の独占インタビューに応じた。 花さんの母・…
【「エネルギー総量を保ち続けろ」タイミー小川嶺代表(27)がサイバー藤田晋社長に言われた“金言” 《本音炸裂の“師弟対談”》】
サイバーエージェントの藤田晋社長(51)と、タイミーの小川嶺(りょう)代表(27)が「週刊文春」の対談企画に登場し、ベンチャー経営の秘訣などについて語り合ったサイバーエージェントの藤田晋社長(左)とタ…
【「ああ、僕の人生終わったな」芸能界で活躍中に覚せい剤で現行犯逮捕…“2世俳優”橋爪遼(38)が明かした、薬物使用への“後悔”】
俳優・橋爪功(83)を父に持つ橋爪遼(38)。2017年6月、覚醒剤取締法違反で逮捕された彼が、薬物依存からの回復と新たな人生について語った。俳優の橋爪遼さん ©山元茂樹/文藝春秋「ああ、人生終わった…
【77か国から6400万人超が来場…1970年の大阪万博が大盛況だったワケ〈池上彰さんが解説〉】
Q 今も不安残る大阪万博……なぜ1970年は大盛り上がりだったのですか? 大阪万博の開催が近づいています。工事の遅れや諸外国からの不参加表明など、何かと不安も残りますが、1970年の大阪万博は「とにかく…
【《現長官に戒告》金融庁インサイダー取引事件で“長官レース”に波乱 〈森友事件対応〉の監督局長が大本命に】
政治の中心地、東京・霞が関から“マル秘”政界情報をくわしくお伝えする『文藝春秋』の名物コラム「霞が関コンフィデンシャル」。最新号から、ダイジェストで紹介します。◆◆◆インサイダーの“余波” 昨年末、金融…
【沖田修一監督が完成まで8年をかけた『おーい!どんちゃん』は、観ればきっと応援したくなる“隠れた傑作”だ!】
2月21日から東京・新宿武蔵野館で上映される映画『おーい!どんちゃん』は、『南極料理人』『横道世之介』『さかなのこ』などで知られる沖田修一監督の、“隠れた傑作”だ。沖田監督の誕生したばかりの娘さん(ど…
【犠牲者が16人では済まなかった恐れも…奥能登豪雨で土石流に直撃されたのは、旅館の社長だけではなかった】
16人。奥能登豪雨で犠牲になった人数だ。 このうち珠洲市は3人で、ホテル海楽荘を経営していた真浦町の池田幸雄さん(当時70歳)が含まれる。 だが、真浦町には他にもこの中に入りかねなかった人がいた。国道…
【能登半島地震、そして奥能登豪雨…「復旧・復興のために」と作業員やボランティアの宿泊を受け入れていた旅館が土石流に襲われた】
能登半島の人々を苦しめたのは、2024年の元日に発生した最大震度7の能登半島地震だけではない。復旧のメドすら立っていなかった9月21日、奥能登豪雨が発生して追い撃ちを掛けた。しかも、地震の被害が大きか…
【能登半島地震で断水が続き、風呂も使えないのに宿泊を受け入れ続けた旅館……そして悲劇が襲い掛かった】
2024年元日に起きた能登半島地震。石川県珠洲市の真浦町では水道や、地上波のテレビ、インターネットが途絶して、防災行政無線もほとんど聞こえなくなった。八世乃洞門新トンネルの輪島市側でも地震の被害は大き…
【「目と鼻の先の輪島市ではライフラインが復旧しているのに」能登半島地震で“孤立化”した石川県珠洲市真浦町の不条理《水道もテレビも電話も防災行政無線も…》】
能登半島地震(2024年1月1日)と奥能登豪雨(同年9月21日)で連続して被災し、全戸が避難を強いられた集落がある。 石川県珠洲市の真浦町。地震の前には22軒が住んでいた。真浦町(国土地理院地図より)…
【〈大阪2児餓死事件〉23歳シングルマザー“解離性障害の疑い”は事件の闇に葬られた「死んだ魚のような目になったんです」】
23歳のシングルマザー、下村早苗は2010年7月30日、大阪市内のワンルームマンションに長女の桜子(当時3)と長男の楓(当時1)を50日間にわたって放置し死亡させたとして、大阪府警に死体遺棄容疑で逮捕…
【《発端は“女性ファンとの金銭トラブル”》“活動自粛”令和ロマン髙比良に飛び火 吉本芸人「違法オンラインカジノ問題」発覚までの本当の経緯】
吉本興業所属の人気芸人たちによる違法オンラインカジノ利用が発覚した問題。この問題が発覚したのは、外部からの情報提供が発端であったことが「週刊文春」の取材で分かった。※写真はイメージ ©hanasaki…
【〈都知事選「買収」疑惑〉石丸伸二氏(42)の選挙違反を選対責任者が認める 「週刊文春」取材で藤川氏「認定せざるを得ない」】
昨夏の東京都知事選挙を巡り石丸伸二氏(42)に浮上している公職選挙法違反(買収)疑惑。2月10日には市民団体から刑事告発されている。 その疑惑を巡り、選挙対策本部の「事務局長」を務めた選挙プランナーの…
【〈フジテレビ&中居正広問題〉フジ編成幹部A氏が語った“中居とX子さんの関係"「付き合えばいいと…」】
元SMAPの中居正広(52)と芸能関係者X子さんの間で起きたトラブルなどを調査するため、1月23日にフジテレビが設置した第三者委員会。 現在、フジ社員をはじめ関係者の聴取が進められているが、その聴取に…
【植物同士の“おしゃべり”が実は… 『香君』の著者・上橋菜穂子も魅了された植物研究の魅力】
植物が出す“かおり”、そこには実に興味深いストーリーがあります。作家であり、川村学園女子大学特任教授の上橋菜穂子さんの最新作『香君』ではその点がまさに鮮やかに描かれます。上橋菜穂子さん 学術変革領域研…
【75歳の義父が「旅行で1日500km運転した」と自慢しています。正直そろそろ衰えを自覚してほしいのですが、夫に言っても取り合ってくれません。どうしたら返納を考えてくれますか?】
高齢ドライバーによる事故のニュースを毎日のように目にしていると、「うちの親世代もそろそろ危ないのでは」と不安に駆られるものである。 ただ、いずれは運転をやめてもらうにしても、悩ましいのが「返納のタイミ…