【麻原彰晃の血を信者に飲ませ、風呂の残り湯を販売、毒ガスと合成麻薬を密造し果ては軍用ヘリ購入まで…オウム真理教の暴走が止まらなくなった“決定的理由”】
1995年3月20日に地下鉄サリン事件が発生して今年で30年。不肖・宮嶋は1989年坂本弁護士一家殺害事件直後、オウム真理教の総本部で取材を行い、その後、数々の嫌がらせに悩まされることになる。そして教…
【坂本弁護士一家の自宅に残されていたオウム真理教のバッジと信者たちの指紋…不肖・宮嶋が見た発生直後の信者たちの“常軌を逸した行動”】
1995年3月20日に地下鉄サリン事件が発生して今年で30年。不肖・宮嶋は事件発生前からオウム真理教の危険性に気が付いていたという。貴重写真と共に地下鉄サリン事件を引き起こす前のオウム真理教の異常性、…
【《写真多数》防護服に身を包んだ捜査員がサティアンへ突入…地下鉄サリン事件を引き起こしたオウム真理教に強制捜査が入った瞬間】
1995年3月20日に地下鉄サリン事件が発生して今年で30年。誰よりも早くオウム真理教の危険性に気づき、取材を続けてきた不肖・宮嶋の貴重写真で強制捜査の瞬間を振り返る。(全4回の1回目/♯2、♯3、♯…
【オウム真理教の「土谷が落ちましたよ」化学兵器サリンを生成した男が自供した“驚きの理由”〈地下鉄サリン事件から30年〉】
猛毒サリンを使った無差別テロ「地下鉄サリン事件」から、3月20日で30年となった。『警視庁科学捜査官』(文春文庫)より一部を抜粋。本書では著者で科捜研研究員だった服藤恵三氏が、オウム真理教教祖・麻原彰…
【「オウムはどうだったの? 研究はできたの?」「最高だった」化学兵器サリンを生成した男が語ったこと〈地下鉄サリン事件から30年〉】
猛毒サリンを使った無差別テロ「地下鉄サリン事件」から、3月20日で30年となった。『警視庁科学捜査官』(文春文庫)より一部を抜粋。本書では著者で科捜研研究員だった服藤恵三氏が、オウム真理教教祖・麻原彰…
【〈事件から30年〉「処置に困っています」地下鉄サリン事件発生直後、被害者が次々に運び込まれ…病院からの切迫した“電話の内容”】
猛毒サリンを使った無差別テロ「地下鉄サリン事件」から、3月20日で30年となった。『警視庁科学捜査官』(文春文庫)より一部を抜粋。本書では著者で科捜研研究員だった服藤恵三氏が、オウム真理教教祖・麻原彰…
【〈地下鉄サリン事件から30年〉当日朝の“一部始終”「痙攣を起こしていたり、泡を吹いたり…」「瞳孔がピンホールのように小さい」】
猛毒サリンを使った無差別テロ「地下鉄サリン事件」から、3月20日で30年となった。『警視庁科学捜査官』(文春文庫)より一部を抜粋。本書では著者で科捜研研究員だった服藤恵三氏が、オウム真理教教祖・麻原彰…
【「足の指4本」骨折してもミュージカルを続けたことも…“努力の人”本田美奈子(享年38)、亡くなった後も人々に「元気を与える」理由】
生前は、舞台でセットに右足を挟まれ、指4本を骨折しながらミュージカルをやりとげたことも…。常に人々に元気を与える存在だった、歌手の本田美奈子さん。そのひたむきな努力で人々を感動させた彼女の人生とは? …
【「悔しいです。絶対に生きると思っていた」突然の死に南野陽子もショック…38歳で亡くなった歌手・本田美奈子「今もファンや友人から愛される」素晴らしき人生】
告別式の会場では「悔しいです。絶対に生きると思っていた」と南野陽子さんが彼女の死を惜しんだことも…。2005年、白血病で亡くなった歌手の本田美奈子さん。亡くなった今もファンや友人から愛され続ける彼女の…
【16500円の写真集発売も…羽生結弦30歳のアイスショー公演で起きていた「身体の異変」とは】
「昨年3月にはグッチのブランドアンバサダーに就任。12月からは中国の家電企業ハイアールのCMに出演するなど、人気はいまだ根強い。ただ昨年12月に30歳となり、スケーターとしては『おや?』と感じることも増…
【「開始25分で思いもよらない展開が」患者が主治医を撮影したドキュメンタリー映画の“まさかのウソ”とは…】
ぽっちゃり体型で映画『マネーボール』『ウルフ・オブ・ウォールストリート』で印象的な役を演じた俳優ジョナ・ヒル。その後、ダイエットし、今では別人のような見た目に。近年は半自伝的作品『Mid9…
【《財務省が赤木雅子さんに森友開示文書の概要説明》“籠池夫妻&昭恵夫人3ショット写真”提示の応接録は含まれず】
森友学園への国有地売却を巡る財務省の公文書改ざん事件で、夫を亡くした赤木雅子さん(53)が財務省に開示を求めていた関連文書のうち、最初に開示される情報の概要を財務省が初めて明らかにした。安倍昭恵首相夫…
【令和ロマン、真空ジェシカの人気の理由は? 「コンビ解散の危機」も…NON STYLE石田明が語る“お笑い芸人の仕事論”】
『答え合わせ』(石田明 著)マガジンハウス新書「M-1グランプリ2008」の優勝者であり、以降もテレビ、ライブ、動画配信などで精力的に活躍中の著者。近年は吉本興業のタレント養成所で講師を務めるなど、後進…
【「えっ、これってどういう話?」スリラーか、ミステリーか、それとも…安心するために本を読む読者を“鼻で笑う”ような作品】
『Nの逸脱』(夏木志朋 著)ポプラ社 なぜ本を読むのか――そう問われた読書家がしばしば口にする答えがある。「現実では経験できない体験に身を浸したいから」『Nの逸脱』を読み終えた今、私はこの答えに疑問を抱…
【《高橋文哉&西野七瀬のW主演で映画化》震災で心を閉ざした少年が巡り合った”唯一の友だち“】
馳星周の直木賞ベストセラー『少年と犬』が、高橋文哉&西野七瀬のW主演で映画化、3月20日公開されます。映画公開を記念して、村上たかし作画のコミカライズ版の再連載が決まりました。3…
【なぜ共に戦った同志まで逮捕しようとしたのか…韓国「戒厳令」を理解するうえで欠かせない“美しすぎる大統領妻”の存在】
2024年12月3日、戒厳令に乗じて、自身の政敵を逮捕しようと画策していた尹錫悦(ユン・ソンニョル)大統領。のちにわかった「逮捕リスト」のなかには、大統領の懐刀として働いていた人物の名も。なぜかつての…
【「外交がめちゃくちゃになります」「絶対にダメ」ついには軍隊も出動…韓国大統領はなぜ「戒厳令」を強行したのか?】
2024年12月3日――民主化後、初となる「戒厳令」を宣告した韓国の尹錫悦(ユン・ソンニョル)大統領。戒厳令下において絶大な権力を握る戒厳司令官さえ、あまりに突飛な事態ゆえに混乱したという同事件は、な…
【【単行本発売】「ホンモノの戦闘ってやつをやったことがない」迫り来るロシア軍を前に、自衛隊幹部の”ホンネ“】
ロシア軍上陸、迎え撃つ自衛隊! 元自衛官の芥川賞作家・砂川文次の衝撃作を、ミリタリー漫画の精鋭・柏葉比呂樹が鮮烈コミカライズ。『小隊』の単行本が3月21日発売です。刊行を記念して、再連載が…
【「ギャラは1本500万円」みのもんた、豪快すぎる“稼ぎ”と“遊び”への執着《資産は推定70億円》】
3月1日に亡くなったタレントのみのもんた(享年80)。哀惜の声はテレビに政界、銀座の街からも――。◆◆◆日本で最も忙しい司会者 政治家では一番付き合いが長かったという元自民党幹事長の二階俊博氏が、沈痛…
【《兵庫知事疑惑》「亡くなった告発者の名誉を傷つけるような発信に…」真偽不明の情報が拡散した斎藤元彦“SNS流言合戦”】
文春オンラインに好評連載のプチ鹿島さんの政治コラムが一冊の本になりました。タイトルは『お笑い公文書2025 裏ガネ地獄変 プチ鹿島政治コラム集2』。 時事芸人として各メディアで大活躍中の鹿島さんですが…