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ウメ
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靴職人

趣味のソフトウェア開発は納得できるまでやれるし、とりあえず動くようにしてから実装を良くするみたいなことが出来て、それが楽しさでもあり苦しさでもあるけど、靴は趣味でもガチでもやり直しが効かないからその時の工程を正しくキレイにやる必要があって、一足作るごとに各工程で正しさと綺麗さを追求するピリピリした楽しさと苦しさがあると思う。

アレだな。ほとんどの工程で後戻りができない環境でソフトウェア作るみたいな感覚が近いかも。前の工程のアラはあとの工程でカバーするしかなくて、その積み重ねが最初に作ろうとした物と実際に出来上がるものの差分になるみたいな。

中底型作るだけでも、マステ貼る→エッジのある部分の輪郭を取る→踏まず部分に仮で線を引く→マステ剥がして厚紙に貼る→雲形定規とかで踏まずのラインを決める→切り出しって考えると6工程になるしそれぞれ上手い下手あるもんな。

工程をキチンと切り分けしていくと大体200〜350くらいになると言われてます。切り分けの粒度に正しさとかないから何とでも言えるけど。

多いのよ工程が。

中底型作る→センター出す→デザイン描く→半面型作る→決め型に展開→ライニングの型を作る→裁断型作る→革の裁断→縫製前の折り込み処理とか→縫製→アッパーとライニングをまとめる→中底の癖付けと固定→切り回し→中底加工→仮吊り込み→バラして月型芯の加工→再度軽く吊り込んで踵に月型芯入れて後ろを本吊り込み→前足部のライニング本吊り込み→先芯貼り付けて磨く→前足部のアッパー吊り込み→掬い縫いの糸加工→ウェルト加工→掬い縫い→シャンク→中モノ→本底型作る→本底の切り出しと加工→本底貼り付け→ドブ起こし→切り回し→出し縫い→ドブ伏せ→ベベルドウェスト部分の処理→踵の積み上げと切り回し→コバ決め→コバの色入れ→仕上げ→ラスト抜き→インソール貼り付け→シューレース→完成♡

こんなだから感染者数が増えるんや。

ただ今検査して陽性ですねってなったら年末年始のシフトが崩壊するので、思い至らなかったテイで元旦まで粘ってから検査キットかなー。

熱は出てないけど以上に発汗する瞬間がたまにあって、なんかこれインフルもらってない?という気持ちになってる。

鰓の奥を覗かせてもらったりしたくない?

そんな語彙はないんだけどさ。

煮られて柔らかくなっている様子を表現する語彙に「弓弓しい(ゆみゆみしい)」っていうのがあるのね。

弓弓した米、粥

米が弱い粥

辛くて辛いんじゃなくて硬くて辛い

辛いんじゃなくて辛いんだと思うます

刺身用のマグロを柵で買って塩漬けにして生ハムみたいにするやつ、美味しいんだけどそれなりにリスクある気がして人には食わせられない。

女性の脇腹あたりに鰓があったら凄くエッチじゃないですか??