ブラック雑煮
味噌ベースのとこもあるしあんこ入れるとこもあるんだっけ。味噌入れて漉して透明にするとかもあるとかなんとか。
地域で全然ちゃうもんね。
あと何入れるっけ。椎茸とか?
全然関係ないけど、ホヤとウィスキーはかなり合う気がしててそのうち試したい。
雑煮にはね、根菜とかが入ってる。
ハンズが入ってるのがタカシマヤだよね?
言われてみれば確かに存在感薄い。毎回「あぁ、高島屋もあるっけ」ってなる。
大体同じ感想だ。
ぼちぼち死ぬ人じゃん
すごく優しいし、世界でもほとんど比較する相手すらいないくらい磨かれた技を惜しみなく教えてくれて、なんなら大体の職人は見られることも嫌がる作業を動画で撮らせてくれるんだけど、それゆえに言い訳の余地がないのよね。ありがたい話だけど。
オッサン「一番大切なのは十分な強度がある事で、二番目は美しい事。だから機械でやったり道具を使った方が丈夫で美しいなら迷わず使うべき。逆に言えば今まで先人達が散々色々試した上で『ここは手でやらないと強度を保てないな』とか『手でやらんと美しいラインには出来んな』とかなってるのが今の私達が手でやってる工程で、だからまあ個々がちょっとした治具を作るくらいの工夫の余地はあっても、思いつきで機械に任せられるようになる部分はないですよ。つまり技術を磨けカス」
ウメ「はい」
デートしとるな
僕に靴を仕込んでくれてるオッサンからは「時間をドバドバ使って実力よりちょっとキレイにしようってのは職人の考え方じゃなくて、十分に綺麗な仕上がりなのは当たり前でそれをいかに手数を減らして短時間で仕上げるかを考えるのが職人ですからね」って優しく言われて、その度に吐きそうになってるよ。
靴をチームで作る場合、大体は足の測定と木型加工・デザインと型紙・アッパーとライニングの縫製・吊り込みと底付け・仕上げを二人〜四人くらいで分業してるみたいだけど、必ず意図の取りこぼしとか目指す理想の違いが出てくるしそれが仕上がりの甘さになるからね。全部一人でやるのが一番美しくなる。
でもソフトウェア開発でも積もりに積もった負債を解消するために再設計とかすることあるしねえ。単に物理でも物理以外でも物を作るのは楽しいし、良い物を目指すのは苦しくもあり幸せでもあるよねって話なのかも。僕は一人でやれる規模のことが好きだから靴を選んだってだけなんだろうな。靴をチームで作ってるとこもあるけど、一人の職人が最初から最後までやってる靴が一番美しいというのは希望なのよねー。
靴をソフトウェア開発に喩えると、何段階かに分けて設計と実装を並行してやってるみたいな感じなのかもな。革の個体差とかを考えると設計だけ先に済ますみたいなのが出来ないから、それが苦しいけど楽しい。