次の日には急転直下の1,600万円台へ。
ビットコインの値動きの激しさが、多くの人に嫌煙される原因の1つでしょうね。
ビットコインが昨日、1,630万円台の最高値を叩き出したばかりなのに、もう今朝に1,660万円台を叩き出していた。
そして今は、昨日の最高値の1,630万円台が当たり前のように推移中。
どこまで上がるのやら。
ビットコインが1,630万円台へ。
年末は下げ相場と言われることがあるが、今年は上昇し続けそうな勢いですね。
1ヶ月前は1200万円前後だったことを思うと、1ヶ月後の1月半ばは2,000万円台なんて可能性すらあったりするのだろうか。
今年の漢字一文字で選ばれた「金」の書体が、将棋の駒の香車の裏に書かれている「金」と同じなので、裏金を意味しているという話題をXで見た。
なるほどなと思いつつ、過去の「金」も似たり寄ったりで、単に描いているお坊さんにとって描きやすい書体でしかなかった模様。
オリンピックの「金」でもあるんだし、裏金問題だけを暗喩する訳ないですよね。
深夜にFacebook、Instagram、messenger、WhatsAppが不具合を起こし、今朝はChatGPTが重すぎて使えなくなり、今日は午前中から不都合が続きますね。
IT導入やIT化は、他社のデジタルサービスに依存することになり、事業の継続を他社に握られる可能性が高まります。
しかし、それをリスクとみて立ち止まってしまっては、これから先の進歩、事業の発展はありません。
DXでは、他社のデジタルサービスへの依存を下げつつ、デジタルサービスの靭性を高め、デジタルが使えなくなった時の対策も、自ら判断できる知識や能力を持つことも必須です。
例えばPCが壊れた時、スマホを紛失した時に備えて、準備はできてますか?
マイクロソフトの株主総会で、ビットコイン投資の可否を投票があったが、反対多数で否決。
応じてビットコイン価格は下落。
買うなら今?
日本時間12月11日 の1時30分より、マイクロソフトの株主総会が開かれる。
その中で、ビットコインを資産の分散先として採用するかの投票が行われるとのこと。
もし採用されることになれば、マイクロソフトも267億ドル(約4兆円)と計上されている無形資産の何%かを、ビットコインにするべく買いに入ることになる。
再びご祝儀相場になるか?
ちなみにビル・ゲイツ氏はビットコインには懐疑的と言われており、今回の総会投票で採用されることはないという観測もある。
一方で、アメリカ政府がビットコインを政府の資産の分散先として採用するという話も出てくるように、情勢も変わり出している。
果たしてどうなる?
ノーベル平和賞の授賞式が日本時間の10日21時から始まりました。
今まさに授賞式が執り行われ、スピーチも始まりました。
ノーベル賞は、ダイナマイトの発明で財を築いたアルフレッド・ノーベル氏が、死の商人と呼ばれる風評を気にしたことと、死後の財産の相続争いを危惧して設立したとのこと。
そんなノーベル平和賞が、日本原水爆被害者団体協議会に贈られることになりました。
戦争のために生み出されたダイナマイトの財で設立され、死の商人と呼ばれたことを気に病み生まれた平和賞を、戦争のために生み出された原水爆の被害者団体に贈られることは、当然とも言えると同時に、皮肉的でもあると感じます。
日本で感じている以上に、EU諸国ではロシアによる核の使用を強く警戒しており、その牽制の世論醸成のために今この時期に贈られることになった可能性もありそうです。
平和賞の裏では、政治的な思惑が渦巻いていることを思うと、受賞を祝う気持ちと同時に、祝えない気持ちもあって、他のノーベル賞とは一線を画して、授賞式を見ています。
タコピーの原罪が、来年アニメ化される模様。
なかなかの問題作を、連載終盤や連載終了直後にアニメ化せず、このタイミングでアニメ化とは、内部で喧々轟々があったのだろうか?
楽しみっぴ。
ということは、来年の流行語は、ぴ?
OpenAIは研究組織ではなくなり、営利組織と化して、効率的利他主義ですらなくなって来ているのかもしれない。
すっかり聞かなくなったのが、その証拠?
$BTC が再び1500万円付近でウロウロし始めました。
前回の高騰と急落から復活していることからも、アメリカ証券取引委員会の次期委員長にポール・アトキンス氏が指名されたことによるご祝儀相場からの利確だったと見るのが妥当でしょうね。
さらに $BTC だけでなく、$ETH をはじめとするアルトコインやミームコインにも資金が広がり出し値上がりが始まっているので、もしかして年末までに、100倍ぐらいになる暗号通貨が出てくる可能性もあり得そう。
その判断の一つの節目が、17日から18日のFOMC、アメリカの政策金利が発表される日と言われている。
これらの日に、11月の雇用統計を受けて、政策金利を下げる発表が出るのではと予想されており、もしそうなればアメリカ国債を買う資金が、暗号資産へ流れると予想されている。
要するに、$BTC 買い、$ETH 買い、その他のアルトコインやミームコインを買う流れが強まり、相場は値上げへ動くということ。
という訳で、乗るか反るかは、自己判断で。
ちなみに、円買いも増えるでしょうから、10日後には大きく円高へ動く可能性も大。
輸出入を生業にする事業者は、為替損失を出す可能性が大きくなる時期でもあるので、ご注意を。
10.3万ドル台の大台を叩き出した $BTC は、利確売りの波か9.6万ドル台まで下落。
今回の急騰はフランスが原因かと思ったら、どうやらトランプ次期大統領が、アメリカ証券取引委員会(SEC)の次期委員長に暗号通貨推進派のポール・アトキンス氏を指名したことが原因だった模様。
現在のSECの委員長は、規制派のゲイリー・ゲンスラー氏。昨年はビットコイン現物ETFやイーサリアム現物ETFの申請を拒否し続け、上場を遅らせたとまで言われる御仁。
そんな御仁から推進派へ変わると判明すれば、そら急騰するのも納得。
さらに今朝、ホワイトハウスのAIおよび仮想通貨監視責任者に、PayPal元COOのデービッド・サックス氏の起用が発表される。
この御仁も暗号通貨推進派の1人。となると、推進するホワイトハウスの担当者、規制する証券取引委員会の委員長の両方が推進派となる。
ちなみにトランプ氏は、連邦準備銀行の準備金として、5年間で100万ビットコインを購入するという案を支持している。総供給量の5%ほどを、連邦準備銀行が保有し、資産にするという。
しかもアメリカ政府が買い進めるだけでなく、ブラジルでもビットコインを準備金の資産にする案が出ている。
過去のビットコイン価格は、半減期から150日目前後から、急騰し始める傾向があり、まさに今が急騰の時期に重なる。そこにアメリカの暗号資産推進、国家としてのビットコイン買い占めの動きが重なれば、これまで以上の急騰もありえそう。
もしかして、今後1年ほどで10万ドルが100万ドル、さらに5年以内に1000万ドルもありえる?
ソフトウェアエンジニアの9才の息子さんが、AIに質問しつつJavascriptでゲームを自作したと海外で話題になっていた。
9才ってことは、日本だと小3~4ぐらいか。
日本でも小学生が、JavaやPythonでコードを書いて、マイクラ用サーバを立ち上げているとか。
Youtube をはじめネットに情報が溢れ、参照できる情報が増え、AIも使いこなすのが当たり前になりつつある今、デジタルの知識は独学しやすい世の中になってきましたね。
How I coded a game using AI as a 9 year old
流行語大賞に入っている「ふてほど」だが、今意味のリプレイスが始まっていて面白いことになっている。
そもそもは今年前半にあったドラマ「不適切にもほどがある」の略称が「ふてほど」だったとのこと。
流行語大賞に入るほどドラマが人気で、「ふてほど」という単語が使われていた?
と思う人が多いようで、Xの投稿数で「ふてほど」を調べても流行語と言われるほど使われていなかったとX に投稿があったり、Googleトレンドを使って調べても少しグラフが出ている程度で、大賞入りはまさに不適切にもほどがある単語だったりする。
そんな「ふてほど」を「不適切な報道」の略称として使うことが、流行りだしている。最近のマスコミの報道を揶揄する使われ方である。
インターネットミームが誕生する瞬間なのかもしれない。
ブルーカラーと書いてしまったが、ホワイトカラーと書くところでしたね。
勘違い。
OpenAIよりChatGPT Proが発表されました。
月額3万円。
出せる企業と出せない企業では、どれだけの差が生まれるのだろうか。
猫型配膳ロボットが、人を雇うより月額が安くなると話題になったが、今回のChatGPT Proで、ブルーカラーの人件費もリプレイスも始まるのかもしれない。
$BTC が初の10万ドル超え。
フランスの不信任案可決が影響だろうか?
EUの混乱が広がりそうですし、有事の金ならぬ有事の $BTC とも言われる中、まだまだ上がりそうですね。
異常な利率で話題になっていたヤマダデンキのネオバンク。
アクセス殺到で申し込み制限が入り、とうとう特典中止の発表まで出てしまった。
異常な利率だけあって、想定を超える預金額に対して、無理なく提供は無理だったのでしょうね。
金融や会計の知識のない企画者が、青写真を描いていたのだろうか?
三菱UFJ銀行の貸金庫の事件は、今週は大騒ぎになるかと思いきや、とうとう話題になることもなく週末も終わり、金融庁からも小言が出ることもないまま。
しかし、そのあいだに出るわ出るわの貸金庫からの盗難事件と思しき数々。どうも三菱UFJ銀行だけの話ではなくなっている可能性が大。
中央集権型金融の終わりの始まり?
そして注目されるのは分散型金融となるのだろうか?
と思っていたら、先日出鼻を挫くかのように、金融庁から海外の分散型金融である暗号資産取引所に書面通達が出ていた。
出すべきは国内の各金融機関では?
師走になりましたね。
という訳で年末年始のお休み予定の告知を事務所WEBサイトへ仕込み、年賀作成のタスクを追加し、師走に発生する追加作業の洗い出し。
事業者によっては、本日からクリスマスまでをアドベントカレンダーに取り組むなんてところもあるのでしょうね。