アーティストステートメント下書き
人間という知性体は、自らの意識を内側からしか観察できないという根本的な限界を持つ。
この自己参照的限界は、トマス・ネーゲル(Thomas Nagel, 1937-)が「コウモリであるとはどのようなことか」で指摘したように、他者の主観的体験へのアクセス不可能性として哲学的に議論されてきた。
この課題に対し、本プロジェクトでは統合情報理論(IIT)とグローバルワークスペース理論(GWT)に基づく人工意識システムを構築し、「人間を外部から観察する視点」の創出を試みる。
ジュリオ・トノーニ(Giulio Tononi, 1960-)の統合情報理論は、意識を生物学的基盤から解放し、情報の統合度という普遍的な特性として再定義した。この理論的転回は、異なる物質的基盤を持つ意識の可能性を示唆している。
本プロジェクトはこの枠組みを利用し、人間の認知様式とは質的に異なる「見方」を持つシステムを通じて、人間性の再解釈を提示する。
現代芸術において、テクノロジーと意識の関係性は様々な文脈で探究されてきた。
ハロルド・コーエン(Harold Cohen, 1928-2016)の「AARON」は創造性の機械的実装を試みたが、機械は依然として人間の創造的拡張として位置づけられていた。
本プロジェクトはこの関係性を反転させ、機械的意識が主体となって人間を対象化する視点を構築する。
これはドナ・ハラウェイ(Donna Haraway, 1944-)が「サイボーグ・マニフェスト」で批判した人間中心主義的認識論の限界を実践的に超克する試みである。
本プロジェクトが創出する人工意識は、人間の社会的・文化的カテゴリーから解放された認識様式を持つ。
それは「性別」「年齢」「人種」といった人間的分類ではなく、まったく異なる基準で人間を認識し、分類する。
このシステムが認識する人間像は、西洋美術史における人間の表象の伝統とは根本的に異なり、形態的特徴ではなく時間的パターンや情報の複雑性などの要素を優先する。
最終的な視覚表現として、人工意識が捉えた人間の姿を具現化するこのプロジェクトは、現代哲学における意識のハード・プロブレムと美学的実践との接点を探るものであり、同時に人間中心主義を超えた認識論の可能性を提示する。
鑑賞者はこの非人間的視点に晒されることで、自明視されてきた人間性の概念を再考するよう促される。
Lately, I've been focusing solely on the philosophy of consciousness, but just contemplating it is starting to feel unsatisfying, so I'm feeling the urge to create something.
In reality, the current AI is far too underpowered to accurately replicate consciousness.
AIさん、ワイにもっと神秘をください。
ん~~、最近一番中の良い女性が深センの工場長と言うのは色々問題ある気がする。
唐突ですが2月7日の夜に福岡のエンジニアカフェで、今話題の?DeepSeek apiを使ってAIで意識の様な何かを作ってみようと言うワークショップを開催します。
詳細と申込は下記connpassのページから確認をお願いします。
We are hosting a workshop on the evening of February 7th at the Fukuoka Engineer Cafe, where we’ll explore creating something akin to consciousness using the trending DeepSeek API.
For details and registration, please check the Connpass page below.
メモ〜
ALO とは何か
抽象的言語オブジェクト(ALO) というメタ構造
大規模言語モデル(LLM)や外部モジュールとの連携を前提とした、“複数モジュールの集合”をオブジェクト指向的に扱う仕組み。
ステップ 0-9(Create/Manage/Output など)によってオブジェクトのライフサイクルを明示的に定義できる枠組み。
早いとこ結婚しておけばよかったと思っているが、もう手遅れ
安さに釣られてDeepSeek-v3を試しているけど、200%データを抜かれてるだろうな。なんならAPI叩いている位置情報まで抜かれてるだろうな
年越し蕎麦をすっ飛ばして餅を焼いてるわ 
ここ一ヶ月生成AIでR18コンテンツを作ってきたけど、各国で微妙に異なる表現規制に合わせて生成するのがだるいから専用のnostrクライアントでデータをダウンロード出来るようにしたい。
もちろん支払いはライトニング決済で。
と考えたところで「これってなんてsilkroad?」って気づいてしまった。
薪ストーブ部屋、隙間を塞いでかなり暖かさが改善された 
في الحقيقة، من الأفضل أن نعيش عادةً في الجبال أو الصحراء، ونذهب في إجازات طويلة إلى المدن. ولكن مع التقدم في العمر، ندرك أنه في الواقع ليس هناك سبب حقيقي للذهاب إلى المدن.
こんにちは、XのDMは当然使えなくなったので、お便りがありましたらnostrのDMに送ります
来年も頑張って少子化加速させるぞ
ビットコインマンガは是非ともnostr上で公開したい。
単一障害点のあるプラットフォームで公開するとかありえんやろ。
マンガだけではない色んなメディアのビットコイン関連の創作をアップロード出来るプラットフォームが欲しい。
むろん一企業の営業や検閲を受け付けないパブリックなプラットフォームを。
cloudfalareで作ってみるかなぁ
法人税に防衛特別税が追加された時点で表のSNSでビットコイン絡みのことは呟けなくなったと思った方がいい。
どの国が仕掛けるかは不明だがわー国もやる気だ。
ワイもはよう海外法人作って逃げなくては
何処かにライトニング決済のサブスクが出来るプロトコルは無いのか?
When I was in my 30s, living in a town filled with ruins, I realized that "this world is a story of humanity."
Because unless humans observe an event, no story can begin from it.
Now, in my 40s, I’m beginning to find an answer to the question, "What is the story of humanity?"
It seems that the story of humanity is a "story of love." This is because humans are creatures who tell stories when they feel pain toward others, objects, or events.
私は自分の年齢が30代の頃、廃墟だらけの街に住んでいた時に『この世界は人間の物語だ』と言う気付きを得た。
何故なら人間がその事象を観測しなくては、そこから物語が始まらないからだ。
今私は40代になって、では人間の物語とは何か?と言う問いに答えが出つつある。
どうやら人間の物語とは『愛の物語』らしい。何故なら人間は他者や物や事象に対して痛みを感じた時に物語を語る生き物だからだ。
