nostr:npub1qn49n06hdwwyrtvdyymu2wx57jvhz7anmu20tgsdjjyae3zhwaxsjtl6rj さんからお勧め頂いた🙏、インドのローカルスナック。ジャガイモとひよこ豆の粉からできた Aloo Bhujia。豆類、ちょっと甘みがある色々入った物もある。食べ始めると止まらない系。
小腹満たしによいが、インドで休肝中の身にはマサラとか辛味でビールが恋しくなるところが問題。
ばらまき用のお土産にも(一袋₹10から)。

海外でデビットカード(東京三菱UFJ銀行)を使って現金を引き落とす人は少ないと思うが、インドで現金引落とし時に、
インド側の手数料は
SBI:ゼロ。
HDFC:349円。
+東京三菱UFJ銀行で110円
の手数料がかかる。
忘れっぽいのでメモとして残す。SBIが混んでて横のHDFCを使ったのが高く付いた。
インドと言えばチャイ、同時にイギリスの流れを汲みクッキーカルチャーでもある。5ルピーで4〜5枚入ったクッキーを駄菓子気分で買い漁る。たまに袋に穴が空いていて、アリンコがどかっと出てきたり(もちろん払って食べる)、湿気ってること(製造年月日確認の上、食べる)がある。
ちなみに、インドのローカルスイーツもかなり美味。 
インドでしばし一ヶ所に滞在するとお気に入りのチャイ屋ができる。プシュカルではここが安定して美味しいし1番口に合う。「Bhagwati Tea Stall」(GoogleMapにも載ってると)
横にある祠からのオレンジ色神様?3人衆の視線を感じつつ、啜りつつに頂く。

₹80/¥140 ターリー、しかもおかわり自由という、ローカル食堂を見つける。
外にある看板は埃だらけで放置状態、しかも他のショップの看板が被っている。営業している雰囲気が感じられないが、
メニューはターリーのみで昼食は11-14時、夕食は19-22時まで、気合を入れて営業中。

Sunsets at Pushkar, India. 
牛口密度が高いプシュカルの牛さんこと、プシュカ〜ウ。人馴れしてると言うか、我が道を行っておると言うか、自由奔放で穏やか。頭を撫でると結構骨っぽいし、毛もゴワゴワ。
ただ、いきなり小突きあいを始め、近くの屋台に突っ込みそうになって店のオイちゃんが激オコってのも見たりする。

プシュカル(Pushkar)の庶民向け₹100ターリー。
見た目が何処も給食や配給食みたいで色気は無い。
パニールが入ってたり、野菜がちょと多めだったりと微妙に違いがある。塩は控えめで自分で調整をする。

プシュカルのワンコこと、プシュガウ(無理があるか。。)。陽の当たる昼時も同じ所にいた、彼らの定位置。 
ジャイプールで泊まる予定だったTony’s Guesthouseがコロナの影響で閉鎖。辛くて塩っぱいチャナプリを食べ、少し悩んで、バスを乗り継いでプシュカル(Pushkar)に行くことにする。バスターミナルまで歩き、ちょうど出発するバスに乗り2時間半でアジミール(₹145)、バスを乗り換え(₹20) 30分でプシュカルに到着。 
ジャイプール空港から市内へは7時ちょっと前に始発が出るバスで向かう。空港から一つしかない出口を抜け左へ数十メートル、大通りへのT字路に停留所がある。(Googleマップに記載あり、ただし時刻表は不正確)リキシャーのおじさん達の激しい写り+売り込みがある。
6Aバスで、アジメーリゲート、鉄道駅とバスターミナルのちょうど間のKhasa Kothiを通る。(₹20)バスの混み具合はそこまででもないし、渋滞もほとんど無い。 
ジャイプール(Jaipur)空港に午前2時着、ラゲージクレームエリアで日が明けるまで待つ。エリアにはちょっとしたお店あり、ラゲージクレームから出ても少しスペースがあり、スタバ(ラテ₹ 240!)、トイレと椅子もある。 
プネ(Pune) 、ガネーシャ(Ganapati)を祀る寺院のShreemant Dagdusheth Halwai Ganpati Mandir。
人がひっきりなしに流れていく。

プネ(Pune)ではミールスをサウスインディアン ターリーと呼んだりする。北と南のハイブリッドでお米とチャパティもしくはプーリーが付く。 
住宅街の街路樹がゴツい、プネ(Pune)。

インドの開放寝台で移動、一番端の席だったのでトイレからの匂いが結構流れてくるし、扇風機もむちゃ当たる、電気もついいたままで寝れるか心配だったけど爆睡。結局チケットの確認に車掌は来なかった。(インドのこのSLクラスではよくある事例で、途中乗車時は面倒を覚悟のほど)
プネ(Pune) には3時間半遅れて、9:20に着。チャイで一服して、宿へ。
マドガオン(Margaoとも呼ばれる)駅から微妙に離れた中心街で下車。街をふらっと回り、食事をして駅に行く。ほぼ2時間遅れのプネ(Pune)行き寝台列車(開放寝台:SLクラス)に乗り13時間(予約がカツカツだったので300キロ南のKannur駅より購入し途中乗車、₹620/1100円)。

ゴカルナ(Gokarna)から移動。小さい街なので各所に向かうバスや列車の本数が少ないので、まずは列車の発着数が多いマドガオン(Madgaon)まで、ドライバーとの間に鉄格子があるローカルバス₹140/250円@8:10で4時間の移動。

宿近くにあるお寺の湧水を毎日汲みに行く。水量が少ないからなのか、ちょっとした遊び心なのか、誰かが葉っぱを口の中にいれる。ちと愛嬌が出る。 
Black Fridayセールで買い物する。$200って、当たり前だが3万円近くになるのだが、円ドルレートが120円くらいで感覚が固定されているのか、日本円での請求金額を見てあれっと思う。アップデートが必要。
国力の低下を海外で感じる。