プネからアジメールへの列車チケットが取れんかったので、ちょっと先のジャイプールまで飛ぶことにする。チェックインラゲージが込みのインドLCC、IndiGoで1時間45分のフライト(₹5,350/$65)。
ただフライトの時間が「12/8 0:05」で日付で勘違い。以前から思うのだが、「12/7 24:05」 という表記にしてもらえんものか、、
プネには朝5時列車着なので、1泊丸々2日になる。
インドでよくある見かける珍風景。本人たちも戸惑ってるのがわかる。。 
インド、ゴカルナの宿。朝の目覚まし、ゴカルニャ〜、3連呼。お腹が減っとる様子。

チャイ屋が少ないゴカルナ、ちょっと一服に困るなか、年季のある物静かなおじいさん経営の控えめなローカルカフェ?に夕食後、チャイを飲みに通う。
サンドウィッチ、マサラプリなどの軽食(₹30-45)、自家製アイスクリーム(₹15)、フルーツジュース(₹60)、冷たいラッシー(₹25)もある。
写真に写りこんでいるおじいちゃんがオーナー。

インド、ゴカルナの夕焼け#2。 
ゴカルナのローカルレストランは観光地の割にはあまり多くない。ほとんどのレストランに行った中、ここが味も値段もベスト。個人的には、ここ一択、一押。滞在中毎日(ほぼ2食)お世話になる。朝方にインド人参拝者でいっぱいの時がある。
ぱっと見お菓子屋風の老舗。従業員のおじさん達が忙しくしてるのが微笑ましい。朝7時頃から21時まで営業。マサラドーサ(₹60)、プーリー、イドリヴァダイ(₹50)、ミールス(₹100)。

インド、ゴカルナの猫ことゴカルニャ〜。珍しく人懐こい、お寺の猫だからか。。

アユルベーダ商品や食品などを庶民価格で提供する、グルデブ(2枚目写真の左側の人物)率いるパタンジャリ。店舗は南インド以外ではよく見かける。
様々な商品がある中、1番刺激的な品、目薬のDrishti(₹20)。ドライアイや眼精疲労に効き、インドの人達みたく目がキラキラになる。
材料?は
ハチミツ 50%
玉ねぎ汁 16%
生姜汁 16%
柑橘汁16%
と寒い冬にお湯で割って飲みたいようなレシピ。点眼すると、想像通り、号泣レベル。心臓の弱い方は要注意。

うしをか〜う(Cow/飼う)
インドの中長期滞在の楽しみ、牛の餌付け。
バナナやパパイヤの皮をオヤツ代わりにあげる。スイカの皮は滑ってパコッ・パコッって食べ辛そう。ちょっと可愛げがある。
数日くらいで何となく懐いてくる感じあり。
ご近所さんの生ゴミ処理にも貢献?。
おっぱいも大っきいし、やさしい眼をしている。

ゴカルナ鉄道駅より市内へバス移動。
駅を出て、右に道なりに10分くらい歩くと通りに出る。そこで気長に待つ。(チャイ屋、雑貨屋あり)
ムンバイ方向から来る列車は到着が5時ごろと早い、バンガロールからだと7時頃着なので待ち時間が割とある。
プライベートバスが何台か通るが結構ぼったくってくると聞く。(要金額確認)
8時半ごろ?に通る、ローカルバスだと12ルピー。 
列車でチェンナイからバンガロールまで移動。ダブルデッカーのデラックス車両だったのだが、どうもシート等の作りが悪くて快適とは言えず。(ペットボトルホルダーが邪魔)

インド旅行者・参拝者で割と賑わっている週末のゴカルナビーチ。空はガスっている。水着を着用している人はゼロ、着の身着のままのインド式海水浴。

Quiet OM Beach at Gokarna, India. 
Sunset at Gokarna, India. 
インドのオーガニック食品ブランド、Pro Nature、24 Mantra、pure & sure。(高い物順)
お米、豆や香辛料など、インドは意外にもオーガニック大国か?お土産にも良し。

南インドの昼ご飯、レモンライスとトマトライス、豆コロッケのマサラヴァダイ。学生さんや、近くの労働者に人気?の様で勢いよく売れていく。
彩りは鮮やか、味は香辛料少なめで割と想像通り。 
南インドのローカルレストランのメニュー。数日前に5ルピーくらいの値上げ。少し良いレストランと差が詰まる。 
南インドの軽食(ティファン)
マサラドーサ(いもが入ったドーサ)、イドリ(米粉蒸しパン)、ポンガル(米と豆のお粥)、パロータ(厚めのパイ状チャパティ、付け合わせのカレーが他とは違う)、ウプマもしくはキチュディ(クスクス粥?)、ウタパン(ドーサ生地のお好み焼き)。
揚げ物: ドーナッツみたいのは豆の粉で作られたヴァダイ、丸いのはボンダ、朝食はヴァダイ、夕食はボンダ。材料が同じっぽいので形の違いしか分からず。。
パロータを除きサンバル(南インドのダルカレー)、ココナッツチャツネとトマトチャツネを混ぜて食べる。
で、数日前から一部値上げ(₹ 40〜₹ 45)。

インド、朝の牛乳直売は牛さんよりダイレクト。 
南インドの映画ポスター、もさいおじさんが多い中珍しく女子6人組、しかしながら、どんな映画かは見当つかず。 