Windows12の話題がチラホラと出てきている。

今回出てきたのは、OSのサブスクリプション化の噂。

Windows Copilotの登場を考えると、あながちありえない話ではなく、Windows PCを使うために、毎月5000円ぐらい払うことで、OS+Copilotが使えるみたいな状況になるのかもしれない。

生産性を人質にされてPCを使うような状況に?

そうなるとEUあたりからは確実に独禁法違反と言われるはず。

そこで出てくるのが、もう1つの噂のCore OS化。古いアプリケーションを捨てて、最新の機能だけで実装されたシンプルなOSになると言う噂がある。

買い切りがCore OSで、古いアプリケーションは使えなくなる。64bitアプリケーション、64bitドライバだけ動かしてね、と言うOS。

そこにCopilotを含むOffice群と、古いアプリケーションも動くようにする拡張モジュールを追加したければサプスクで毎月1万円ほど払えみたいなプラン。

もしかしたら、古いプリンターやスキャナーを使いたい人は、さらにサブスク追加料金と言う可能性もありそう。古い機器に対応し続けるのは、OS側もメーカー側も負担があるので。

12の登場はまだ少し先だろうが、今からCopilotを使い始めて、手放せ無くなった頃にOSのサブスク化が来る可能性もあると予想ぐらいはしておく方が良いかもしれない。

従業員50名いたら、毎月50万円をMSへ払う感じになる?

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