【古代ローマのコンクリート、ポンペイ遺跡の発掘で製造法が明らかに】

古代ローマの建築に使われていたコンクリートは、自己修復機能を持つことが知られている。当時の都市ポンペイの遺跡で、このコンクリートがどのように作られていたかを明確に示す建築現場の跡が発掘された。

古代ローマ帝国では多くの技術革新とともに、建築分野にも大改革が起き、大規模なアーチやドーム屋根などが登場した。建築物の多くは2000年以上経った今も残っている。

そのすべてを可能にしたのが当時の完璧な建材、...

https://www.cnn.co.jp/fringe/35242000.html?ref=rss

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