【絶滅の縁から復活した珍獣サイガ、中央アジアの草原を闊歩】

かつては毎年春と秋になると、サイガ(サイガアンテロープ)の大群が中央アジアの草原を川の流れのように移動していた。遊牧性のこの動物は20万頭規模の群れをなし、新鮮な草と澄んだ天気を求めて数千キロを旅した。

サイガの歴史は氷河期にまでさかのぼり、一時は現在の英国からカナダに至る広大な範囲をケブカサイやマンモスと並んで闊歩(かっぽ)していた。仏マルセイユ近郊の約1万9000年前の洞窟壁画にもその姿が...

https://www.cnn.co.jp/fringe/35232240.html?ref=rss

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