素人談義だけど。
全般的に見ると半導体について、日米台韓蘭中が半導体に関する「強さ」みたいなものでは横並びな気がする。軍事力で脅せるぶん米が頭ひとつ抜けているのと、同盟国のなさで中が頭ひとつ下がってる感じはある。
日本は製造装置と材料とあとニッチな面で強い。アメリカは製造装置とソフトウェア、台湾は最先端のロジック半導体、韓国は最先端のメモリ半導体、オランダは最先端の製造装置、中国はどれも一流ではないけど揃っているのと、あと一部材料の面で強いと思う。あと、つけたすならドイツのレンズかな。
そんな感じのイメージ。
昔は韓中蘭独が今得意な分野全部が日本にあったんだと思う。そう考えると「落ちぶれた」とは言えるけど、「まだまだそれなり」とも言える。
ロジック半導体は、日本が強かった時代はないのかな、と。
もしラピダスがうまくいったとすると、それらの国のなかで頭ひとつ抜けられるんじゃないかな、と。
逆にラピダスがうまくいかなかった場合、じわじわと今の日本の強みも流出していくんじゃないかな。
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