11年前に「SEOからSMOへ」いう内容でセミナーの講師をしました。

今では当たり前に企業も活用しているSNS。

11年前は、まだ一部の企業しか活用しておらず、2010年の頃からあ始めた企業は、一気に知名度を高めることに成功したりしてました。

まさにブルーオーシャン戦略。

ビジネスを続けるなら、既存の事業をしっかり続けてながらも、常に新しいことも並行して取り組める企業が生き残れるというもの。

今でいうコンテンツマーケティングを含むデジタルマーケティング手法です。

ちなみに23年前の開業当時は、コンテンツマーケティングという用語もない時代で、企業サイトのコンテンツを見直して、アクセス数やリピーターを高めましょうと言っても、ピンと来られる事業者は皆無に近いものでした。

その後、SNSが登場し、いち早く研究対応して、SNSを活用して自社サイトへの動線作りを意識して、コンテンツへの誘導を大事にしましょうという話を始めました。

当然、SMOという表現もない頃で、Search Engine Optimizationの略のSEOに合わせて、Social Media Optimizationの頭文字で SMOと言い出した一人が私だったりもします。

今はコンテンツマーケティングもSNSマーケティングも当たり前の時代。

10年以上言い続けて、やっと当たり前になったという感じです。

私自身は、今はクリプトマーケティングが次の主戦場と考えて、この5年ほど研究しつつ早期に取り組む事業者様へ協力しています。

来年は大阪関西万博によって、来場者全員が暗号通貨とNFTを保管するウォレットを持つことになります。

そして会場で使い切れなかった暗号通貨ミャクペ!は、デジタルタンス預金みたいなことになるため、会期後にも消費する場所が必要にもなるはず。

と考えた時、いち早く対応できれば、大きな売上を期待することが可能になるかもしれません。

開場まで1年を切りました。

準備をするなら、今からですよ!

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