報道は、御巣鷹の慰霊登山道でネット接続ができないので、「元米国大手企業の社員である123便の遺児山本さんが衛星によって登山道でのインターネット接続を可能にしたというもの。ここまで聞けば皆さんは思い当たるシステムと人物がいるでしょう。そう。イーロンマスクのStarLinkだ。
やはりピンポンだった。もっとも山本さんがイーロンに連絡を取ったわけではなく、(おそらく代理店の)KDDIの協力で実現したというものだった。
そういえばウクライナ戦争の時にウクライナのIT大臣の直訴にこたえて1週間程度でStarLinkをウクライナ上空に動かし、ネット接続を支えたのもマスクだった。(もっともその後料金を払え騒ぎになっていてその後はしらない)
時折、鮮やかに歴史の先頭に躍り出て喝采をあびたかと思えば、その後死ぬほどがっかりさせるのがマスクのマスクたるところだな。久しぶりに思い出した自分の刻んだ記録と共に何やら思うところが色々あった。
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父眠る尾根の変化、ストリートビュー公開 世界に後世に
森岡航平2020年8月11日