あ、さっき、名前が思え出せなかったんだけど、「妾馬」とかも、要はすごい権威主義というか、妹がお殿様の側室になって「お世継ぎ」を産むとか何とか…。その兄はちょっと足りないみたいな人だけど、お殿様の覚えめでたく、めでたしめでたし…みたいなやつでしたよね、確か。
理屈を言えば、今の民主主義社会から見たらけしからん話かもしれないけど、どう考えても「それはそれ、これはこれ」としか、私には思えない。
火焔太鼓の「馬鹿な目してるでしょ、馬鹿目って言うんで」とか、「ついでに生きてるような人」とか、「お前のそのマミエの下にある光ってるものは何だい?」も、「座りションベンして馬鹿になっちゃう」も本当に面白いとしか思えないし。