【入院中のローマ教皇、容体は「危機的」 バチカン発表】

ローマ教皇庁(バチカン)は22日、肺炎で入院中のフランシスコ教皇の容体について、呼吸機能に危機が迫り、重体に陥っていると発表した。

発表によると、教皇は22日朝までにぜんそく性の呼吸機能低下が長期化し、高流量の酸素吸入が必要になった。貧血を治療するために輸血も受けた。

本人の意識ははっきりしていて、日中はひじ掛けいすに座って過ごしたが、前日よりも苦痛は増しているという。

バチカンはこれに先立ち...

https://www.cnn.co.jp/world/35229723.html?ref=rss

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