2025年1月10日に東京商工リサーチが、2024年の経営コンサルタント業の倒産状況を発表。
その数は、集計開始以降で年間最多を示した2023年の143件を上回り、過去最多の154件が倒産したとのこと。
原因の1つとして上げられたのは、経営環境の変化に対応できてないこと。要するにDXへの対応ができてないことが上げられていた。
今やノンデジタルとデジタルは、事業の両輪となっているご時世。それなのに2000年以前の経営の知識や技術や人脈では、今の時代に対応できないのは言わずもがな。

添付画像は、経営者向けのセミナーなどで使っているスライドのアップデートした1枚です。
デジタル時代の「ヒト・モノ・カネ・情報」に対応できる経営コンサルでないと、更なる経営コンサルの倒産が続くことになるのかもしれませんね。
「経営のプロ」コンサルの倒産が過去最多 顧客ニーズの高度化と求められる専門性、淘汰が加速