空海がアリストテレスはすごく凄いもんだから、神レベルに話のタネに使われちゃんですよね。日本で言えば、このXXは空海が造営しました的な。

ヒドいと思う寓話のひとつ:

アリストテレスの弟子の皇帝が怪しい愛人を囲ってるのを見て、「オマエあんなのと付き合うなよ」と戒めた。でもその皇帝の愛人にアリストテレス自身がメロメロになって、庭で愛人にまたがられていいように遊ばれてた。

12世紀ぐらいのフランス人が適当にこしらえたふざけ話。

偉そうに物事語っておいて自分がハマるのかよという諺にしたかったのでしょう。

ところがこれ、現代のウーマンパワーや倒錯の象徴や原点になってしまいました。

"Phyllis and Aristotle"というお話。

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