LNDならwallet-unlock-password-fileという設定がありますが、自動にするには結局ファイルか何かに秘密鍵かそれを導出できるパスワード類を書いておかなければならないのが苦しいですよね。bitcoin coreだってwallet.datに秘密鍵直書きですし。
アメリカの人気作家ジャック・ケルアックさんは、何を書いたらわからない時も、とにかくtypewriterで何かテキトーに延々と打ち続けたそうです。例えば"The sound of the rain"とか。
レイモンド・チャンドラーも、書けようが書けまいがとにかくtypewriterの前に座っている習慣だったそうです。
販売所を始めたのはbitFlyerが最初だと加納さんがおっしゃっていた気がします。命名も加納さんかbitFlyerでしょう。
板取引/相対取引という名称であったなら、従来型金融市場の知識に染まらぬままCrypto市場に入ってくる方にとっては意味不明だったろうとも思えます。
PCブラウザ用の適当なクライアントがなくてNo Nostr状態になってました。Irisは画面真っ黒だし、Snortはなんかエラーが出て投稿ができないし。
というわけでnostterのテスト。nostter.vercel.appが無限にsignatureのconfirmを求めてくるんですけど…
IrisのUIが数週間前から漆黒のまま。
SnortだとSendボタン押しても何も起きない。
PCのクライアントは今は何がよいのかな。
丰(U+4E30)を単位表記に推し始めたのは、2021頃に急に現れたsatsymbol.comというサイトです。
これは事前にSNSなどでコミュニティの反応を探ることなく始まりました。
当時の彼らの主張は、
(1)サトシナカモトは日本人を連想するから、日本語がいいよね。
(2)左右対称の字だから美しいでしょ。
というものでした。
日本人で、今まで「丰」という字を使った事ある人いますか?
この字は元々はJIS codeにも入ってなかったぐらいレアな字です。
日本人から連想しての漢字という言い方で、根拠や正統性のダシに日本を持ち出されるのは嫌に感じました(私は)。当事者にはなじみがない代物なのに。
左右対称と美の関連で言えば、対称性を求めるのは概して西洋の人の感性でしょう。
今では彼らは元々の主張から方向転換しているようです。
中国の30階クラスの高層アパート群:睿力上城

パッと見でビル群じゃなく別なものを思い浮かべました。
半世紀前に多摩ニュータウンを初めて観た人もこういう感覚だったのだろうか。
google streetは中国内はあまり捕捉できてないな。
でも現地の不動産屋さんがVRな俯瞰ページ作ってた。

古い知識を捨てることの重要性を語った言葉では、上のケインズのものが多分最も有名なもの一つでしょう。
「雇用、利子、お金の一般理論」の序文に出てきます。
chatGPTにも訊いてみたよ。
----chatGPT says----
「古い知識を捨てることの重要性」について議論している哲学者や学者の中には、以下のような語録を残した人物がいます。
1. アルベルト・アインシュタイン(物理学者):
- 「自己の無知を捨てることは、知識の獲得の第一歩である。」
- 「真の知識は、無知を知ることから始まる。」
2. サミュエル・バトラー(作家・哲学者):
- 「新しい考え方を身につけるためには、古い考え方を捨てなければならない。」
3. ピーター・ドラッカー(経営学者):
- 「進歩は古いものを捨てることから始まる。」
4. シドニー・ハリス(経済学者):
- 「未来のために学ぶためには、過去の教えを捨てなければならない。」
これらは一部の例であり、古い知識を捨てることの重要性について言及している人々の語録です。ただし、具体的な文言や言及者は多岐にわたるため、個々の哲学者や学者の思想や文脈を詳しく調査することをお勧めします。
逆に、BTCJPYが安い時に借入をして、自分の買った時期は高い時期だった場合、損失が出ている計算になります。
つまり、税額が減ります♪
1BTC買うのに100万かかり、1BTC借りるのに300万かかった(という解釈を税理方面ではする)。
だから自分の1+1=2BTC取得するのには、総額100万+300万かかっているという計算です。
1BTCあたりの平均取得価額でいうと(100+300)/2=200万ということに。
クリプタクトさんのページと数字合わせて説明すればよかったでしょうか。クリプタクトさんのページで言うと、「お客様のBTCの簿価」と書いている計算部分を追ってみてください。
BTCJPYが300万円の時に借りた1BTCの取得原価は、時価そのまま300万円ですよ。
直感と合わなくて不審に感じる人もいるかもしれませんが:
現物BTCを借り入れて、何もせず直後に即返却しても税がかかります。
↑驚いて!
BTCJPYが100万円だった昔に1BTCを買ってたとしましょう。
今BTCJPYが300万で、1BTCを借りました。
BTCに色はついていなくて買ったものも借りたものも区別できない(全部売ったり送金できる)ので、2BTC持ってることになります。
この2BTCの取得価額どう計算します?買った時と借りた時合わせて総取得額400万・平均取得価額200万とするというのが税理方面の妥当な扱いです。
さて、何もしないまま、借りた1BTCを返却しました。
自分は1BTC持っていて、平均取得価額200万になります。
これと同時に、雑所得が
借入価格300万-取得価額200万=100万
発生します。
1BTC借りて、そっくりそのまま返しただけなのに100万円益分の税金です。
...というのがクリプタクトのページに書いてある話。
多分もう一つあります。
暗号資産の現物を借り入れていたとしましょう。借り入れには所得税はかかりません。しかし返却する際に所得が計上され、益が出てると税がかかります。
信用取引(借り入れたものを保有しての自由な使用はできない)についてはまた別途国税庁FAQで見解が出ていますが、上の話は消費貸借契約のような現物を借り入れ保有して自由に使用する場合の話です。
暗号資産の消費貸借契約は、例えばレンディングなどの際に現れる契約形態ですね。レンディングでいえば(借入と)返却する主体は普通はレンディング業者なので、所得税ではなく法人税で扱われるでしょう。ただこれを個人でやれば所得税で、事業でなければ雑所得です。
金融機関で暗号鍵管理に使われるHSMという製品があります。ハードウェアウォレット似ていますが、秘密情報の隔絶に加えて、諸活動のログが残り、攻撃時にデータを破壊する保護機能があったりします。セキュリティ機能に規格が定めてあって、企業が自由勝手に安全性をうたうのではなく、XX規格準拠と営業が行われています。
こういうプロ向け製品でも、またプロ向け製品だからこそ、バックアップやリカバリーあるいは多重化の仕組みがちゃんとあります。そして「鍵は絶対外部に出ません」と営業されていますが、これをバックアップやリカバリーもできないという意味にとらえる人は誰もいません。
ウォレットからのseed phrase流出の理論的可能性を1分で直感理解:
裏切られた!ハードウェアウォレットでリカバリ機能のために外部に情報が出るってよ!隔絶されたSecurityモジュール内で乱数や暗号鍵の生成をして絶対外に出さないから安全と信じてたのに…と言っている方へ。

初期設定の時にphraseの構成語や順番が表示器に出てくるでしょ。紙やスチールに書き留めたのですから、あなたは必ずそれを目撃したはずです。その表示器って、自明にSecurityモジュールの物理ハードウェア圏外にあるじゃないですか。おわり。
もちろん何度も外に出るのは危ないので、初期設定の一回だけは表示を許すよう、Securityモジュール内外間のプロトコルが設計されているはずです。でもそれはそういう設計実装をしたからなわけで、理論的には製造者次第あるいは実装次第でどうにでもなるのは当たり前じゃないですか。検証する手段はオープンソース、そして問題の機器は当初からSecurityモジュール非公開条項縛りでクローズドがわかってたわけで。
理論ではなく現実の攻撃手法として、その脆弱な一回でもをと狙った背後の他人の視覚という自明な攻撃shoulder hackingがあって、それを避けるために猿でも初期設定は一人でやって回避してるわけです(流出が理論的にありえないと思う状況なら一人になろうなどと思わない)。
乾燥機能用のフィルターは別個についていて、これはまめに掃除していただけに悔しいです。
洗濯機には糸くずフィルターなるものが付いているのを初めて知りました。
洗濯するごとにそれを掃除するものなのだそうですね。フィルターなんてあるのを知らなかったから、全自動洗濯機を設置して数年間一度も掃除なんてしていません。今日開けてみたら、真っ黒な糸くずに何だかわからない物がいろいろ絡まり、濡れてもいてタール状になっていました。洗濯をしていたつもりが逆で、汚れやカビや微生物を衣類に埋め込みまくっていたのでは。
画像載せましょうか?sensitiveなものとして検閲されてもおかしくない画像です。いやいや検閲のないNostrで良かった。
イーロンマスクさんがMiladyとかいう無意味トークンの画像をどうにかしたとかで、それに興味ないのですが、単語には釣られてしまいます。
"milady"という単語を聞くと、すぐThunderbirdが頭に浮かんでしまいます。
https://www.youtube.com/watch?v=B20Y-DtDng0
貴族の子女ペネロペに対して執事のパーカーが使う敬称がmiladyなんです。
パーカーはCockney訛りだと言われていますが、そこがまたイギリスっぽい。
イベント企画って大変ですよね。中でも資金調達や集客は大問題です。根本としてやりたいことはイベント自体じゃなくその対象(歌・劇・拡販対象商品等)なのにね。音楽家も歌手も役者も多くは貧乏…

古代ギリシャ(アテネ)の演劇では、公演費用は国家と富裕層が全部出していました。観る側もタダ。俳優は地位が高くて、国からお金がもらえて税金もなかったとか。だって凄くないですか、生声で一万人に伝えて演技して踊るんですよ。ちなみに、役に応じて重厚な仮面をつけて、観客から見えるよう下駄みたいなのはいての演技です。
Nostrのイベントが日本でもあるってよ。日本にいない主催者が日本向けにチケット売るには、プロモーターさんに頼むのでしょうか。
