演劇というと、俳優が語り動くドラマを思い浮かべますよね。歌や踊り抜きの。でも古代は必ず歌や踊り入ってたんですよ。ギリシャでもローマでも。当たり前ですよね、聴衆の興味を引いて強い印象を与える歌や踊りを排除する意味ないんですから。

実は現代の演劇・ドラマの源流は、弁論術にあります。つまり裁判です。←驚いて!

アリストテレスの演技論ってのがありまして、師のプラトンの批判で出てきたこれがローマ弁論術につながり、今の演劇に発展しました。これ、演者や聴衆などの環境文脈を排して、言葉だけで真実(イデアでない事物そのもの)を伝えろよってものだったんです。

添付絵はアテナイの学堂で☆バチバチ☆の師弟

Reply to this note

Please Login to reply.

Discussion

No replies yet.