【戦争開始から間もなく3年、680万人のウクライナ難民は依然先行き見通せず】

ロンドンに着いた時、荷物はスーツケースが一つあるだけだった。中身はほとんどが子ども服で、幼い娘を連れていた。戦争で家を追われたウクライナ人の母親、ヤナ・フェロスさんは2022年4月に渡英。友人も身内もいない、見知らぬ土地だった。

「新しい人生をゼロから始めた」。34歳のフェロスさんはそう振り返る。ロシアの全面侵攻を逃れ、ウクライナの避難民を受け入れるホストファミリーに身を寄せたが、当時は互いに...

https://www.cnn.co.jp/world/35227706.html?ref=rss

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