わたしは家に居て、近くの幼稚園だか小学校だかの子供たちを迎え入れ、バスに乗せる手配をすることになっている。概ね全ての子供を送ったと思えば、ある子供が戻ってきて練り消しがないと言う。バスがそろそろ出るのでいそいで練り消しを見つけ、彼を見送る。やっと一息つけると思った矢先、スマホが床に落ちているのを見かける。

画面を上にして置かれており、カメラで録画しており、そして遠隔操作で動いているのが遠目にみてわかったので、これは写ったらあかんやつと思い、なるべくそれを避けつつスマホと鍵だけ持って逃亡を図る。家を出ようとするとドアの前にレプティリアンが見えたので、まずいと思いすぐさま目立たない部屋に籠り、寝たふりをする。そいつが私がいる部屋に入ってきてしまったので絶体絶命だと思った矢先、彼はどうやら私が見えていないようだ。その後引き返した後またこちらに戻り、そして今度は私の尻の上に立った。その圧に耐えられず私は彼をどけた。私の存在に気づいた彼は地球人に友好的なのか、動かないものが見えないので知らず知らずのうちに踏んでしまったことを謝った。私はそれを快諾し、どうしてこんなに地球生物に似た宇宙人がいるのか尋ねたところ、なんなら万年筆星人も居るらしく、たまげたところで目が覚めた。

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