Google Workspace Business Standardが、2025年3月17日より月額1,360円から1,600円へ値上げ。

さまざまなサービスが値上げの中、これぐらいの値上げはマシな方と思えてしまうのが、Googleの戦略なのでしょうね。

そもそもとして、このプランは他社サービスを比較すると、激安とも言える。

近い機能と言えるMicrosoft 365 Business Standardは月額1,874円。

ただし、オンラインストレージの容量は、Googleは2TBで、Microsoftは1TB。

さらにAIは、GoogleはGeminiが同料金に含まれるが、MicrosoftはCopilotが別料金で月額¥4,497。

どちらのAIにも得意不得意があるものの、個人にとっては差額は大きいし、企業でも利用従業員の人数分と考えると差額は大きいと言えるので、Google Workspaceのコスパの良さは際立つ。

他にもオンラインストレージの四天王の一角と言えるDropboxが、同じ容量の2TBで月額1,500円。ドキュメントアプリぐらいしかない状況で、100円安いだけ。

今ではオンライン会議の定番と言えるZoom Workspaceが、ドキュメントアプリ、カレンダー、5GBのストレージ、音声の書き起こしAIなどが使えて月額1,999円。GoogleにはMeet、MicrosoftにはTeamsがあり、これらを含めて先の料金。

こうやって比べると、Google Workspaceのコスパの良さは、群を抜くのがよく分かる。

とは言ってもデメリットもあるので、個人的には完全移行できてはないのですが。

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