Elon 氏は X のメガアプリ化を目指すと公言している。

動きとしても、メッセージングサービスの DM 強化で音声通話やビデオ通話の導入、さらに現在は求人や決済(支払い、送金)を準備している。

そのうちデリバリー(物販)、チケット購入、配車、出会い系、オンライン診察も実装されるのだろう。

例として分かりやすいのは、日本人なら LINE であり、Elon が手本にしているのは中国の WeChat だったりする。

行政サービスにまで WeChat が食い込んでいるあたりも LINE と同じで、むしろ WeChat はそれ以上に食い込んでいる。

X も、そんなアプリを目指しているとなると、今まで通りのプラットフォームではなくなるはず。

今はマイクロブログをベースに、機能の変更や追加だが、そのうち機能満載のアプリの中に、マイクロブログが一機能としてあるようなアプリに変わると予想する。

それはまさに Twitter ではない X(正体不明の何か)。

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