まとまりのない話だけど。

「プログラマはAIに置換される」みたいな話ある。

そういう話について、単純に感情として「僕は嫌」という側面はあるけど、そうでなくても、自然言語と同じくらいに流暢にプログラミング言語をあつかえるなら、別にAIを介する必要はなく、直接プログラミング言語で意図を伝えたほうが早い。

僕の想定するプログラマというものは、自然言語で話すよりも、プログラミング言語を使う方を好む人たちだ。であれば、プログラマがAIに駆逐されるという話はナンセンスとなる。

「通訳」とか「翻訳家」みたいな仕事はなくなったとしても「日本語話者」はいなくならないのと同じ意味で、プログラマは駆逐されないと思う。

人に言われたとおりにコードを書くタイプの仕事はなくなっても、自分のやりたいことをコードに落とし込むタイプのプログラマは駆逐されないし、後者の方が本来の意味でのプログラマなのではないだろうか。

さらに言えば、プログラミング言語ではなくて、自然言語でAIに指示を出すその行為もまた、プログラミングと言えるし、それはそもそもの今までのプログラマのスキルが使える部分なんじゃないだろうか。

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