能天気なピコピコ電子音楽を聴いてると40年以上前の中学生のガキの頃、幸福な時代に還れるので、クラフトワークだの初期YMOだのジョルジオ・モロダーのミュンヘン・ディスコ・サウンドとか最近は聴いてる。なんか一周回ってディープでマニアックな音色より、単純な波形の電子音やヴォコーダーの音が喚起する快楽について考えている。古びないね、半世紀近く経っても。これが単なるノスタルジーなのか、何か単純な電子音に快楽中枢を刺激する秘密があるのか…。アンビエントは分かりやすくけどもね…さてどうなんだろな。

https://youtu.be/tu4Lyv6up9o

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