日本中がジャニーズ問題で夢中になってくれて…自民党政府はやりたい放題できて大喜びしてるかも知れないんだよなあ。NHKのスクープ報道だって意図的に火に油を注いだのかも知れないよ。
https://x.com/sosorasora3/status/1648197396336377856?s=46&t=sc3SyfqL9U9vWNAqOvXGTQ

「利益が出にくい、しかし公共福祉や社会全体のために必要なサービス」に、新自由主義者みたいにバカの一つ覚えの市場原理至上主義や競争原理を持ち込んでも失敗するに決まっている。そもそも競争が起きない。単純に利益追求のみの私企業が独占し利益率のみで事業切り捨てしサービスは悪化する。レーガンやサッチャーが進めた新自由主義の酷さに日本は何も学ばなかった。むしろCSISのようなジャパンハンドラーに操られ、日本をアメリカに、海外金融資本に、売り飛ばした。今もまだ水道事業などを外資に売り飛ばそうとしている。麻生太郎の義理の息子がいるフランス企業にね。
https://x.com/gaitifuji/status/1705535724685078979?s=46&t=sc3SyfqL9U9vWNAqOvXGTQ

なんだこれ⁈なんでこんなに狂ってんだ?学校は刑務所かなんかか?なんで誰も「こんなことはオカシイ‼︎」って止めなかったんだろう。秒で分かれ、こんな事。日本は静かに狂ってゆく。こんな国になるとは思わなかった。
https://www.asahi.com/articles/ASR9L6KRYR9LUTIL00F.html

経団連はクソ野郎。30年以上、法人税から逃げ続けたのはお前らだろが。それで日本人から消費税を騙し取り、海外の株主を富ませ社内留保で過去最高益だ。ふざけるんじゃねえよ。日本を滅ぼす気か。
https://x.com/anti_discrimina/status/1704264586512437714?s=46&t=sc3SyfqL9U9vWNAqOvXGTQ

ソ連崩壊/バブル崩壊からの30年以上を振り返って思うのは…。東西の壁が崩壊→冷戦構造の終わりで、政治的イデオロギーが無意味化し(なぜかまだ「反共」ノイローゼなカルト集団や国家がいるがw)、いわゆる「右翼/左翼」も意味が無くなった先に、自社さきがけ連立政権で社会党の村山富市が総理大臣になって…社会党が骨抜きにされ、衰退し、労働者を代弁する自民党に対抗できる政党が実質的に消滅してしまった。結局、自民党内の派閥争いや政争の果てに焼け野原になった政界に、自民党清和会が生き残り他に怖いモノ無しのやりたい放題になってしまった…。今回の池袋西武デパートのストライキなど見ていて、今や労働者も大企業のエリート正社員/40%を超える非正規雇用に分断され骨抜きにされてしまっているが、大多数の庶民労働者の権利を守り代弁してきた社会党が消滅(社民党はあるのだが…あまりに規模が小さ過ぎる)してしまったのが自民党政府独裁の根本理由な気がしてきた。もういっかい社会党みたいなある程度まとまった政党が生まれ、自民党がふざけた暴走をしたら選挙で大敗して痛い思いをする昭和なバランスが必要な気がする。ムリだろうけどさ。
こういう考え方だからさ…もう絶望しかないんだよ。野放しにされた新自由主義がやりたい放題で社会や人や世界をバリバリと破壊してゆくのさ。

1936年…二・二六事件の頃の世相に2023年は似ているんじゃないか?という気もするんだが…どうだろう。政治家は財閥と繋がり腐敗を極め(今は竹中平蔵パソナやゼネコンやITゼネコンだわね)、庶民は貧困に喘ぐ(農家が娘を売る→今なら学生ローン返済で風俗デビューとかね)。二・二六事件は、当初からすると三段階くらい変化していて、最初は「世直し」の目的が強かった。計画が進行するにつれ、瑣末な陸軍省内部の派閥争いにすり替えられてゆく(これも表向きの幕引きにための作られた結論、の可能性も強い)。末松太平ら初期メンバーは計画途中で離脱したりしてる。庶民の凄まじい貧困と政治と財界の癒着・腐敗…不条理な状況を「世直し」する社会運動的な側面が実は強かった。北一輝や西田税の参加、そして…私は仮説として当時、青森県弘前市の陸軍歩兵第31連隊第3大隊長だった秩父宮雍仁親王(昭和天皇の弟)がキーだった、と見ている。北一輝の中野の家で秩父宮を見たという証言もある。「自分が天皇制を止める」とも。下手すると日本は内戦状態になった可能性もあるのだが…敗戦と二・二六事件。これが天皇制を止めるラストチャンスだったかもしれない。

今日は所用があって久しぶりにクソ暑い中、新宿に行った。書店で見かけたので購入。やっぱりリアル書店はいいね。Amazonとは全く違う。「検索ワードで探すこと」=事前に自分の興味があるもの、しか見つからない。リアル書店は欲望の森🌳だw中を歩いてるだけで「全く知らない世界との出会い」がある。結局、本のまとめ買いになって大出費になるのが困りもの、だね。

nostr:npub1ru9q6rdafrtp5f3eukku5pdfqs9d54490dayl65lty9z59x69pcs60te2h そう思います。この国で、「民が主」だった時代がはたしてあるのか?と。「個人の人生や生命より、大切なことがある」カルトである限り、一人ひとりが大事、は未来永劫に渡って根付かない。「大義」に殉じる誘惑に抗することが知性だと私は思いますが、あの三島由紀夫ですら「大義」を個人的ニヒリズムによる自殺の口実に利用しました。まあ、彼の言ってる政治的言説はまったく信用していないですが。いまだにほとんどの日本人が三島の芝居に騙されていますがね。
能天気なピコピコ電子音楽を聴いてると40年以上前の中学生のガキの頃、幸福な時代に還れるので、クラフトワークだの初期YMOだのジョルジオ・モロダーのミュンヘン・ディスコ・サウンドとか最近は聴いてる。なんか一周回ってディープでマニアックな音色より、単純な波形の電子音やヴォコーダーの音が喚起する快楽について考えている。古びないね、半世紀近く経っても。これが単なるノスタルジーなのか、何か単純な電子音に快楽中枢を刺激する秘密があるのか…。アンビエントは分かりやすくけどもね…さてどうなんだろな。










