円安は日本安で問題という意見が広まる中、興味深い考えを見つけた。

かいつまむと、今の円安は正常なレートに戻っているだけという話。

その理由が、1985年9月22日のプラザ合意。

調べると、当時1ドル235円で、1年後には150円台になり、その後も円高が進み、日本は国際競争力を失ったという説がある。

この説が正しいとしたら、今までの円高はアメリカ主導、アメリカの都合による、作られた円高ということになる。

しかし現在は、BRICSの台頭、アメリカの衰えから、円高ドル安がアメリカにとってデメリットになり、それが今回のドル高円安。

となると、1980年台の1ドル200円ぐらいが妥当なレートであり、そこまで動く可能性があるということになる。

急激な円安の影響は避けようがないかもしれないが、1ドル200円台になる可能性を想定した事業展開を、選択肢に入れておくことは大事かもしれない。

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