芥川賞受賞の九段理江氏の小説「東京都同情塔」は、AI作成文章が5%ほど含まれているらしい。
となると次は、AI成分が10%、20%、50%と増えた時、どう判断されるかになる。
さらに原案は人、文章は100%AI、文章採用の判断は人というAI生成小説が登場した時、どうするのか?
ちなみにAI生成画像は、コロラド州で開かれたアートコンテストで、2022年夏にデジタルアーツ部門で優勝。
またAI生成写真は、世界最高峰の写真コンテストと称されるSony World Photography Awardsで入賞。
人の創造性と、AIの創造性には、違いがあるのだろうか?
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUD150EG0V10C24A1000000/