他者を自分の思い通りにしようとする人はニーチェの超人思想で言うところの典型的な弱者だ。
他者に依存し、他者に期待し、思い通りにならなかったら逆ギレでアンチになる。
価値基準が全て他者にある。
逆に価値基準が自分の中にある人(超人)は、他者は他者と割り切り、一致点があればそこのみで協力する。
自己実現に集中し、その上で他者に何かを与えることで逆に何かを貰えるようになる。
※これは個人レベルのミクロな話で、社会レベルのマクロでは社会全体を一単位として捉える必要がある。
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