世界の経済成長率30%というバケモノ地味た状況になるという話は、どこまで現実になるのだろうか。

現実になるのは確実で、いつなるかの話という可能性すらある。

AIの次のAGIが数年後には現実になり、さらに数年せずにASIが登場するとさえ言われ始めている。

そしてASIが最新のロボティクスボディを得て、現実の世界で労働も可能になると予想され始めている。

その結果、世界の経済成長率が30%に達するという、普通なら与太話と一笑に付すような話も、慎重に判断する必要が出てきた。

もし現実になれば数年のうちに、AIを使いこなす企業と、使うことが遅れた企業が、大リーガーと草野球メンバーぐらいの差になっていくのかもしれない。

それは大企業でさえも、全体が30%も底上げされれば、草野球チーム程度に落ちぶれてしまう可能性を意味する。

いつ以外にも、ホントの成長率はいくらかという判断も重要だろう。

しかし30%ではなく10%でも、実質GDP成長率が2023年度が1.5%、2024年度が1.3%、2025年度が1.1%などと言われている日本の中で、成長率10%を実現できるものなら、圧倒的になる。

政府は、DXだGXだと喧伝しているが、AXとも言える事業をAIに合わせることまでが必要とされているのかもしれない。

アメリカでは、中堅企業どころか中小企業さえも、AI導入は死活問題という意識が広がり出しているらしい。

2024年は分水嶺なのかもしれない。

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