5月22日は、ビットコイン・ピザデーと呼ばれる日です。

今から14年前の2010年5月22日、世界で初めて暗号通貨のビットコインで、現物が購入された記念すべき日です。

そして、その時に購入されたのがピザ2枚。

そんな経緯で毎年、ビットコイン・ピザデーは祝われています。

ちなみに、その時に支払われたビットコインは1万 $BTC。

ビザ2枚の料金は41ドルだったそうなので、当時の為替レートが90円ほどと考えると、3690円ほどの商品に1万 $BTC が支払われたことになります。

今や 1 $BTC が1千万円になっていることを考えると、1万 $BTC は1千億円にもなる代物。

1千億円に思いを馳せながらビザを食べれるビットコイン・ピザデーまで、あと2日です!

ところで来年の大阪・関西万博では、独自通貨ミャクペ!が使われます。

このミャクペ!も暗号通貨なので、大規模な暗号通貨を使った商品の売買が、日本で試みられるということにもなります。

大阪・関西万博の開催期間は、2025年4月13日から10月13日なので、ビットコイン・ピザデーを挟みます。

来年の日本は、ビットコイン・ピザデーではなくミャクペ!ピザデーと称してミャクペ!でピザを買い、祝うことになるかも?!

デリバリーピザ会社さん、商機ですよ!

Reply to this note

Please Login to reply.

Discussion

No replies yet.