【自身の腎臓提供後に腎不全発症の女性、ブタの腎臓移植受ける 米】

米アラバマ州のトワナ・ルーニーさん(53)は先月25日、ニューヨーク大学(NYU)ランゴン移植研究所でブタの腎臓の移植手術を受けた。11日後には施設を後にすることが出来るようになり、担当した医師らは今月17日、術後の経過は良好だと発表。腎臓は想定通り機能しているとの見方を示した。

現時点で、機能しているブタの腎臓で生きている人物は世界でルーニーさんだけだが、主治医は向こう10年以内に今回のよう...

https://www.cnn.co.jp/usa/35227421.html?ref=rss

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