大阪・関西万博、開園!
ブルーインパルスの式典飛行は天気悪化でなくなり残念でしたが、朝から大勢が押しかけている様子がテレビでは放送され、前評判から打って変わって盛り上がる映像が届く一日でした。
皆楽しそう。
ちなみに1970年の大阪万博では76の国が参加でしたが、今回の万博は158の国と地域が参加と倍増し、国内万博で過去最多の参加国数となったとのこと。
戦争や経済状況などの理由で不参加となった国、辞退となった国があったり、一部パビリオン建設が開催日に間に合わなかった国もあるものの、そもそも世情を示した博覧会の一部と思うと、158の国が参加してくれたことを感謝したいですね。
大阪・関西万博は184日間、日々さまざまなイベントが開催される予定とのことなので、遅れて開館されるパビリオンは、そんな日々のイベントの1つとして開館を楽しみにすると良いのかもしれません。
では、どのタイミングで行く?
開催直後からGWは人が多そうです。しかし、GWが明けると梅雨に入って雨が多くなるはず。ならば梅雨の後と思うものの、明けたらと明けたで、その頃から一気に暑くなり、会場の炎天下はキツいでしょうね。
そして夏に入って、さらに夏休みになってしまうと、炎天下に加えて混み合うことになるはず。では夏休み後の9月かと思えば、今や残暑が厳しいご時世。
ちなみに終了日は10月13日とのこと。
行楽日和と言えるのは、GW明けから梅雨に入る直前か、終了間際か?
という訳で、カウントダウン投稿は今日で終了です。