39才の播野貴也専務が、4月1日付で社長に昇格するに合わせて仕込んでいたSNSマーケティング戦略が、この「すしのこ」と「推しの子」のダブルミーニングをエイプリルフールネタとして発表し、日を改めて実現しましたという展開だったのでしょうね。
DXには、こういう手法を理解できる世代に社長となることが、かなり重要だったりする。
DXが進まない企業は、こう言った手法を理解できない経営者が、理解した上でGOを決断できないので、2000年から続くIT化で留まってしまうことが多い。
今回のように若い社長に代替わりしたことで、タマノイ酢は今度どんな企業になっていくのか、興味が尽きない。