「いなか者をののしっていう語」という意に、怒りを覚える気持ちも分からなくはない。

しかし、辞書が「百姓という言葉を差別的な用語だと捉えている」とあるが、辞書はその時の言葉の使い方を、そのまま書いているだけ。

ちなみに「百姓」は、「百」は多いを意味し、「姓」は名前を意味し、「大勢の名を持つ人々」を指している。

なので今では、農家の人だけでなく、戸籍を持つ人は全員が百姓と言えるので、どうせ意味を変えるなら、本来の意味を復権させて欲しいな。

https://mainichi.jp/articles/20240511/k00/00m/020/171000c

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